【MySQL】performance_schemaで重いクエリを特定するMySQLで実行されたSQL文ごとの実行回数・実行時間を集計するには、performance_schema.events_statements_summary_by_digestを使う。 sys.statement_analysisを使うと、単位が読みやすく整形された形で同様の情報を確認できる。DATABASE 2026-08-21 2026-08-21
【MySQL】スロークエリをログに出力するMySQLで実行時間の長いSQL文をログに出力するには、slow_query_log・long_query_timeを設定する。 インデックスを使わないクエリまで対象を広げる場合はlog_queries_not_using_indexesもあわせて使う。DATABASE 2026-08-21 2026-08-21
【MySQL】innodb_buffer_pool_sizeと各種バッファの役割・確認方法MySQLのメモリも、PostgreSQLと同様に全接続で共有する領域と、接続ごとに確保する領域へ大別できる。 innodb_buffer_pool_sizeは前者、sort_buffer_size・join_buffer_sizeは後者を制御するパラメータである。DATABASE 2026-08-21 2026-08-21
【MySQL】接続数の上限と現在の接続数を確認するMySQLで同時接続数の上限や現在の接続状況を確認するには、max_connections・Threads_connected・Max_used_connectionsを使う。DATABASE 2026-08-21 2026-08-21
【MySQL】各データベースのサイズを確認するMySQLには、PostgreSQLのpg_database_size関数のようにデータベースのサイズを直接返す関数はない。 information_schema.tablesのDATA_LENGTH・INDEX_LENGTHカラムを集計してサイズを求める。DATABASE 2026-08-20 2026-08-20
【MySQL】my.cnfの場所を探すMySQLの設定ファイルmy.cnfはOSやインストール方法によって場所が異なる。 PostgreSQLのshow config_file;のように設定ファイルの場所を直接返すSQL文はなく、SHOW VARIABLESにも該当する項目はない。 稼働しているMySQLの設定ファイルの場所を確認するには、mysqldコマンドの探索順表示や--print-defaultsオプションを使う。DATABASE 2026-08-20 2026-08-20
【sar】CPUやメモリの使用状況を確認するsarとは sarはCPU、メモリ、ディスクI/Oなどシステム全体の統計情報を表示するコマンドである。 -rや-dなどのオプションで表示する統計の種類を切り替えられる。LINUX 2026-08-20 2026-08-20
【mpstat】CPUコアごとの使用率を確認するmpstatとは mpstatはCPU全体、またはCPUコアごとの使用率を表示するコマンドである。 sysstatパッケージに含まれており、Debian/Ubuntu系では以下でインストールする。LINUX 2026-08-19 2026-08-20
【Linux】pidstatでプロセスごとのCPU使用率を確認するpidstatとは pidstatはプロセス単位でCPU使用率を表示するコマンドである。 topと異なり、指定したプロセスの推移をログのように出力できる。 sysstatパッケージに含まれており、Debian/Ubuntu系では以下でインストールする。LINUX 2026-08-19 2026-08-19
jqコマンドの-cオプションでJSON Lines形式に出力し1行ずつ処理するpretty printのままだと1行1レコードで扱えない jqはデフォルトで出力を整形(pretty print)するため、1件のオブジェクトが複数行にまたがる。LINUX 2026-08-18 2026-08-18