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【mise】mise bootstrap mise-shell-activateでシェル起動ファイルへの組み込みを宣言的に管理する
mise activateの設定を複数のシェル起動ファイルに手で書きたくない 【mise】mise activateでシェルにmiseを組み込む を使うには、eval "$(mise activate bash)"のような行を.bashrc等に自分で追記する必要がある。複数マシンやシェルの組み合わせで同じ設定を揃えたい場合、手作業では抜け漏れが出やすい。mise bootstrap mise-shell-activateは、[bootstrap.mise_shell_activate]の宣言に基づいて、シェルの起動ファイルへの組み込みを冪等に管理するコマンドである。
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2026-09-12 2026-09-12
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【mise】mise bootstrap secretsでシークレット入力の有無を確認する
bootstrapの設定にAPIトークンを埋め込みたいがmise.tomlには書きたくない 【mise】mise bootstrap filesでシステムファイルを宣言的に配置する のようなbootstrap設定で、配置するファイルにAPIトークンやパスワードを含めたい場合がある。[bootstrap.secrets]は、こうした機密情報の「入力」を宣言するためのセクションで、値そのものはmise.tomlに書かず、環境変数から供給する。mise bootstrap secretsは、宣言した入力が実際に利用可能かどうかを、値を表示せずに確認するコマンドである。
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2026-09-12 2026-09-12
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【mise】mise bootstrap packagesでシステムパッケージを宣言的に管理する
apt/brewでインストールしたパッケージをmise.tomlで管理したい 開発機のセットアップでは、mise管理下のツール以外にaptやbrewで入れるシステムパッケージも必要になる。mise bootstrap packagesは、[bootstrap.packages]にシステムパッケージを宣言し、apt/brewなど複数のパッケージマネージャを横断してインストール・管理するコマンドである。
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2026-09-12 2026-09-12
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【mise】mise bootstrap planで適用前に変更内容を確認する
bootstrapの変更を適用する前に内容を確認したい 【mise】mise bootstrap filesでシステムファイルを宣言的に配置する のようなmise bootstrap配下のサブコマンドは、ファイルの配置やパッケージのインストールなど、マシンに実際に変更を加える。適用前にどんな変更が行われるかを確認したい場合、mise bootstrap planを使う。実行してもマシンには一切変更を加えない、読み取り専用のコマンドである。
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2026-09-12 2026-09-12
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【mise】mise config setでmise.tomlに値を書き込む
mise.tomlの任意のキーをコマンドラインから書き換えたい 【mise】mise config getでmise.tomlの値を取得する の対になるコマンドがmise config setである。mise.tomlの任意のキーに、ドット区切りのパスを指定して値を書き込める。
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2026-09-12 2026-09-12
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【mise】mise config getでmise.tomlの値を取得する
mise.tomlの値をスクリプトから取得したい mise.tomlの特定の値をシェルスクリプトから取得したい場合、catしてgrepやawkで抜き出すのは手間である。mise config getは、mise.tomlの任意のキーの値をドット区切りのパスで取得するコマンドである。【mise】mise setでmise.tomlに環境変数を設定する が[env]専用なのに対し、mise config getはmise.tomlのどのセクションのキーでも取得できる。
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2026-09-11 2026-09-11
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【mise】mise tasks graphでモノレポのプロジェクトグラフを確認する
モノレポ内のサブプロジェクト同士の依存関係を把握したい npm workspacesやCargo workspaceでモノレポを組んでいると、どのサブプロジェクトがどのサブプロジェクトに依存しているか把握しづらくなる。mise tasks graphは、モノレポ内のサブプロジェクトとその依存関係を可視化するコマンドである。2026年9月時点では実験的機能に位置づけられている。
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2026-09-11 2026-09-11
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【mise】mise tasks validateでタスク定義の誤りを検証する
タスクの設定ミスは実行するまで気づきにくい mise.tomlのタスク定義で、存在しないタスク名をdependsに書き間違えたり、aliasが別のタスクと重複したりしても、mise runで実際に実行するまで気づきにくい。mise tasks validateは、こうしたタスク定義の問題を実行せずにまとめて検出するコマンドである。
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2026-09-11 2026-09-11
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【mise】mise tasks depsでタスクの依存関係をツリー表示する
タスクが増えると依存関係を把握しづらい 【mise】mise tasks lsでタスク一覧を詳しく確認する では各タスクの一覧は分かるが、どのタスクがどのタスクに依存しているかまでは分からない。mise tasks depsは、タスクの依存関係をツリー形式で可視化するコマンドである。
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2026-09-11 2026-09-11
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【mise】mise tasks infoでタスク1件の詳細情報を確認する
タスク一覧だけでは中身まで分からない 【mise】mise tasks lsでタスク一覧を詳しく確認する でタスクの一覧は確認できるが、1件のタスクが具体的にどんなコマンドを実行し、何に依存しているかまでは分からない。mise tasks infoは、指定した1件のタスクの詳細情報を表示するコマンドである。
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