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【Hugo】hugoコマンドのオプションまとめ
hugo・hugo serverには、日常のビルドではあまり使わないオプションが数多く用意されている。ここでは目的別に整理し、それぞれの使い方を解説した記事へリンクする。
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2026-09-13 2026-09-13
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【Hugo】--printPathWarningsで出力パスの重複を検出する
実現したいこと Hugoは複数のページが同じ出力先パスに解決される場合でも、既定では警告を出さない。後から書き込んだページが先に書き込んだページを黙って上書きするため、片方のページが公開されない不具合に気付きにくい。
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【Hugo】--disableFastRenderでFast Render Modeを無効にする
Fast Render Modeとは 既定のhugo serverはFast Render Modeで動作する。起動ログにも表示される。 Running in Fast Render Mode. For full rebuilds on change: hugo server --disableFastRender Fast Render Modeでは、コンテンツを1件編集して保存しても、サイト全体を再ビルドするのではなく、変更したページを中心に必要な範囲だけを再ビルドする。サイトの記事数が多いほど、この差は保存してからブラウザに反映されるまでの体感速度に効いてくる。
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【Hugo】--renderStaticToDiskで静的ファイルだけディスクへ書き出す
実現したいこと 【Hugo】-Mオプションでディスクへ書かずにビルドする で触れたとおり、-M(--renderToMemory)を付けるとpublic/への書き込みがなくなる一方、メモリ使用量が大きく増える。画像などの静的ファイルを大量に持つサイトでは、この増加を無視できない場合がある。
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【Hugo】hugo server -Nで保存したファイルのページへ自動的に移動する
実現したいこと 複数の記事を並行して書いていると、ブラウザで開いているページと、いま編集しているファイルが別の記事になっていることがある。hugo serverはファイルの変更を検知してライブリロードするが、既定では表示中のページをそのまま再読み込みするだけで、編集した記事のページには移動しない。
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【Hugo】--printMemoryUsageでビルド時のメモリ使用量を確認する
実現したいこと ビルドがどれくらいメモリを使っているかを確認したい場合、/usr/bin/time -lのような外部コマンドで計測する方法がある。--printMemoryUsageを使うと、Hugo自身がGoランタイムのメモリ統計をビルド後に表示してくれる。
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【Hugo】--clockで任意の日時を「現在時刻」としてビルドする
実現したいこと publishDateを未来にして予約投稿した記事や、expiryDateを過ぎた記事は、実行時点の現在時刻を基準に表示・非表示が決まる。実際にその日時が来るまで待たなくても、特定の日時が来たときの見た目を確認したい。
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【Hugo】hugo mod graphでテーマとの依存関係を確認する
実現したいこと テーマをthemes/配下に置いただけのサイトでも、Hugoは内部的にプロジェクトとテーマを1つの依存関係グラフとして扱っている。この依存関係を確認したい。
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【Hugo】-D/-Fで下書き・未来日付の記事を安全にプレビューする
実現したいこと draft: trueの下書き記事や、publishDateを未来にして予約投稿した記事は、素のhugoコマンドではビルドに含まれない。執筆中にプレビューで見た目を確認したい場合でも、そのままでは記事が出力されない。
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【Hugo】--gcで使われなくなったキャッシュファイルを削除する
実現したいこと HugoはSCSSのコンパイル結果などをresources/_gen/にキャッシュとして保存する。キャッシュのファイル名には内容などから計算したハッシュ値が入っており、キャッシュの元になった内容が変わるとハッシュ値も変わる。ビルドを繰り返すうちに、以前のハッシュ値のまま参照されなくなったキャッシュファイルが残り続ける。
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