【ditto】コマンドの使い方まとめdittoはmacOS標準搭載のコピーコマンド。拡張属性などのmacOS固有のメタデータを保持したディレクトリのコピーに加えて、zipやCPIO形式のアーカイブの作成・展開もでき、macOSに標準搭載されているため追加インストールなしで使える。ここでは各機能の使い方を解説した記事へリンクする。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】--cloneや--hfsCompressionなどの細かいオプションをまとめるdittoには、APFSのクローンを使ったコピーやファイルシステム圧縮など、コピー方法を細かく制御するオプションがある。ここでは--clone・--hfsCompression・-X・--nocacheと、環境変数DITTO_TEST_OPTIONSをまとめて紹介する。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】--bomでBOMファイルに載っているファイルだけをコピーするdittoの--bomオプションを使うと、BOM(Bill of Materials)ファイルに記載されたファイルやディレクトリだけを選んでコピーできる。BOMファイルはmkbomで作成し、lsbomで中身を確認する。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】--archでUniversalバイナリから特定のアーキテクチャだけを取り出すdittoの--archオプションを使うと、Universalバイナリ(複数のアーキテクチャを含むMach-Oバイナリ)をコピーしながら、指定したアーキテクチャだけを残した「thin」なバイナリにできる。ディレクトリやアプリのバンドルをまとめて処理できる。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】標準入出力とsshでディレクトリを転送するdittoは、アーカイブのファイル名に-を指定すると、標準出力へアーカイブを書き出したり、標準入力からアーカイブを読み込んだりできる。パイプとsshを組み合わせると、一時ファイルを作らずにディレクトリを別のマシンへ転送できる。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】コマンドでCPIOアーカイブを作成・展開するdittoは、-kを付けずに-c・-xを指定するとCPIO形式のアーカイブを作成・展開する。-zでgzip圧縮、-jでbzip2圧縮のCPIOアーカイブも作成できる。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】コマンドでzipファイルを展開するdittoに-x -kを指定すると、zipファイルを展開できる。unzipコマンドと違い、._ファイルや__MACOSX/に格納されたmacOSのメタデータを元のファイルに復元する。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】コマンドでzipファイルを作成するdittoに-c -kを指定すると、ディレクトリやファイルからzipファイルを作成できる。--keepParentと--sequesterRsrcを組み合わせると、Finderの「圧縮」と同じ形式のzipファイルになる。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】拡張属性やACLを保持してコピーするdittoは、ファイルの拡張属性・ACL・リソースフォーク・quarantine(検疫)情報といったmacOS固有のメタデータをデフォルトで保持してコピーする。オプションを指定すると、メタデータの種類ごとに保持するかどうかを切り替えられる。MAC 2026-09-27 2026-09-27
【ditto】コマンドでディレクトリをコピーするdittoはmacOS標準搭載のコピーコマンド。ディレクトリ階層のコピーに加えて、zipやCPIO形式のアーカイブの作成・展開もできる。ここではディレクトリとファイルをコピーする基本的な使い方をまとめる。MAC 2026-09-27 2026-09-27