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【mise】mise bin-pathsでアクティブなツールの実行ファイルディレクトリを確認する
PATHに追加すべきディレクトリを直接知りたい 【mise】mise whereでツールのインストールパスを確認する で紹介したmise whereは、ツールのインストールディレクトリそのものを返す。ただしツールによっては、実行ファイルはインストールディレクトリ直下ではなくbin/のようなサブディレクトリにある。mise bin-pathsを使うと、実際に実行ファイルが置かれているディレクトリを直接確認できる。
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2026-09-05 2026-09-05
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【mise】mise watchでファイル変更を監視してタスクを自動再実行する
ファイルを保存するたびにタスクを再実行したい 【mise】mise runでタスクを定義して実行する で紹介したmise runは、実行するたびに手動でコマンドを打つ必要がある。mise watchを使うと、ソースファイルの変更を検知して自動的にタスクを再実行できる。
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【mise】mise mcpでAIアシスタントからmiseを操作する
AIアシスタントにmiseの情報を渡したい Claude DesktopやCursorのようなMCP(Model Context Protocol)対応のAIアシスタントに、プロジェクトで使っているツールやタスクの情報を渡したい場合がある。mise mcpを使うと、mise自体をMCPサーバーとして起動し、標準入出力を経由したJSON-RPCでmiseの情報を扱えるようにできる。
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【mise】mise unsetでmise.tomlの環境変数を削除する
mise setで設定した環境変数を削除したい 【mise】mise setでmise.tomlに環境変数を設定する で設定した環境変数が不要になったら、mise unsetで削除する。
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【mise】mise setでmise.tomlに環境変数を設定する
プロジェクトごとの環境変数をmise.tomlで管理したい MISE_DATA_DIRのようなMISE_*環境変数はmise自体の動作を制御するものだが、mise setで設定するのはそれとは別に、プロジェクトで使う任意の環境変数である。mise.tomlの[env]セクションに書いておくと、mise activate済みのシェルやタスク実行時に自動的に反映される。
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【mise】mise tool-aliasでツールバージョンにエイリアスを定義する
独自の名前でバージョンを指定したい miseはnodeのlts-jodのように、一部のツールでLTSバージョンなどのエイリアスをあらかじめ用意している。mise tool-aliasを使うと、自分で任意のエイリアス名を定義できる。設定は~/.config/mise/config.toml(グローバル設定ファイル)に保存され、プロジェクトを問わず使える。
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【mise】mise registryでツール名とバックエンドの対応を確認する
ツール名がどのバックエンドで解決されているか確認したい mise use jqのように短いツール名を指定すると、miseは内部のレジストリを参照して、実際にどのバックエンド(aqua、asdf、cargo、goなど)からインストールするかを自動的に決める。mise registryを使うと、この対応関係を確認できる。
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【mise】mise-actionを使わず手動でセットアップする場合との違い
mise-actionなしでもmiseをセットアップできる jdx/mise-actionを使わなくても、mise公式のインストールスクリプトを使えばGitHub Actions上でmiseをセットアップできる。mise-actionが内部で何を自動化しているかを知るために、手動セットアップと比較する。
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【mise】mise-actionのworking_directory入力でmise.tomlの場所を指定する
モノレポのサブディレクトリにあるmise.tomlを読み込みたい jdx/mise-actionは既定でリポジトリのルートディレクトリでmise installを実行する。モノレポ構成でmise.tomlがサブディレクトリにある場合、ルートディレクトリにはmise.tomlが存在しないため、そのままでは目的のツールがインストールされない。working_directory入力を使うと、mise-actionがmise installなどを実行するディレクトリを指定できる。
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【mise】mise-actionのinstall_args入力でインストール対象を絞り込む
mise.tomlの一部のツールだけインストールしたい jdx/mise-actionは既定でmise installを実行し、mise.tomlに定義した全ツールをインストールする。ジョブによって使うツールが異なるモノレポなどでは、ジョブごとに一部のツールだけインストールしたい場合がある。install_args入力を使うと、mise installに渡す引数を指定し、インストール対象を絞り込める。
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