【vtool】バイナリのSDKバージョンを確認して公証エラーに対処する公証がThe binary uses an SDK older than the 10.9 SDK.で失敗したときは、バイナリのビルドバージョンをvtoolで確認する。vtool -show-buildで、バイナリのデプロイメントターゲット(minos)とビルドに使ったSDK(sdk)が表示される。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【dmg】作り方まとめdmgは、macOSで使われるディスクイメージのファイル形式。アプリの配布や、ファイルの保管に使われる。dmgは、hdiutilかdiskutil imageで作る。ここでは、dmgの作り方を解説した記事へリンクする。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【dmg】配布用のレイアウトにするmacOSアプリを配布するdmgは、開くと、アプリとApplicationsフォルダのショートカットが並び、背景に説明の画像が表示されているものが多い。ユーザーは、アプリのアイコンをApplicationsにドラッグしてインストールできる。このレイアウトは、dmgの中の/Applicationsへのシンボリックリンクと、Finderのウィンドウ設定を保存する.DS_Storeで作る。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【diskutil】image createでdmgを作るhdiutil createは非推奨になり、実行すると、diskutil image createへの移行を勧める警告が表示される。diskutil image createは、フォルダやdmgから作るfromと、空のdmgを作るblankの2つのサブコマンドを持つ。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【hdiutil】dmgをパスワードで暗号化するdmgに入れたファイルを、パスワードで保護したい場合がある。hdiutil createに-encryptionを指定すると、dmgを暗号化できる。パスワードは、-stdinpassで標準入力から渡す。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【hdiutil】空のdmgを作って中身を書き込むフォルダを用意せずに、先に空のdmgを作り、あとからファイルを書き込みたい場合がある。hdiutil createの-sizeで、容量を指定した空のdmgを作れる。作ったdmgをマウントしてファイルをコピーし、配布用には圧縮した形式に変換する。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【hdiutil】dmgのファイルシステムを指定するdmgの中には、ファイルシステムが入っている。hdiutil createの-fsで、dmgに作るファイルシステムを指定できる。大文字と小文字を区別するファイルシステムが必要な場合や、HFS+やFAT32など、APFS以外が必要な場合に指定する。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【hdiutil】dmgの圧縮形式を選ぶ配布するdmgは、サイズを小さくしたい場合がある。一方、あとからファイルを書き込みたいdmgは、書き込み可能な形式にする必要がある。hdiutil createの-formatで、dmgの形式を指定できる。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【hdiutil】フォルダからdmgを作るアプリやファイルをdmg(ディスクイメージ)にまとめて配布したい場合は、hdiutil createでフォルダからdmgを作る。-srcfolderには、dmgに入れるファイルを置いたフォルダを指定する。-volnameには、dmgをマウントしたときのボリューム名を指定する。MAC 2026-10-06 2026-10-06
【notarytool】認証エラーと終了コードから原因を調べる (-v)notarytoolがエラーで終了したときは、終了コードとエラーメッセージから原因を絞り込める。認証エラーでは、使った認証方式によってメッセージが異なる。原因がメッセージだけで分からない場合は、-vを付けて実行すると、Appleのサーバーとの通信の記録が標準エラー出力に表示される。MAC 2026-10-05 2026-10-05