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【Linux】ps --forestでプロセスの親子関係をツリー表示する
ps –forest psに--forestを付けると、プロセスの一覧を親子関係のツリーとして表示する。ps -efの情報量を保ったまま、どのプロセスがどこから起動されたかを確認できる。
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【Linux】pstreeコマンドでプロセスの親子関係をツリー表示する
pstreeコマンド pstreeはプロセスを親子関係のツリーとして表示するコマンド。psの一覧では分かりにくい「どのプロセスがどこから起動されたか」をひと目で把握できる。
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【Linux】whoコマンドでログイン中のユーザーを確認する
whoコマンド whoは現在ログイン中のユーザーを表示するコマンド。/var/run/utmpに記録された現在のセッションを読み取る。 $ who alice pts/0 Aug 11 11:09 (192.168.10.21) bob pts/1 Aug 11 11:09 (192.168.10.35) 左から、ユーザー名、端末名、ログイン時刻、接続元である。pts/0はSSHなどの擬似端末を表す。コンソールからのログインはtty1のように表示され、接続元の欄は空になる。
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【Linux】wコマンドでログイン中のユーザーと実行中のコマンドを確認する
wコマンド wはログイン中のユーザーと、そのユーザーが何をしているかを表示するコマンド。whoが接続元と時刻を並べるだけなのに対し、wは実行中のコマンドやCPU時間まで表示する。
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【Linux】lastコマンドでログイン履歴を確認する
lastコマンド lastは/var/log/wtmpに記録されたログイン履歴を新しい順に表示するコマンド。誰がいつどこから接続したかを確認できる。現在ログイン中のユーザーを調べるwhoやwと違い、過去のログインとログアウトをさかのぼって追える。
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【Hugo】hugo listでサーバーを起動せずに記事一覧と件数を確認する
実現したいこと ブログの記事数や記事一覧を確認したい。hugo serverを起動して一覧ページを開く方法は手間がかかる。素のhugoでビルドするとpublic/が本番URLの生成物で上書きされ、起動中の開発サーバーの状態を壊してしまう。
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【Linux】uptime -sでシステムの起動時刻を表示する
起動時刻を表示する(-s) uptimeは起動からの経過時間を表示する。 $ uptime 15:33:53 up 17 days, 9:42, 0 user, load average: 0.00, 0.00, 0.00 17 days, 9:42から起動した日時を逆算するのは手間である。 -s(--since)を付けると、起動時刻そのものを表示する。
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【Linux】dmesgのタイムスタンプを日時で表示する(-T)
dmesgのタイムスタンプは起動からの経過秒 dmesgでカーネルのメッセージを確認すると、行頭の角括弧に数値が並ぶ。 $ dmesg | tail -4 [1500839.421998] veth63e4340: entered promiscuous mode [1500839.498290] eth0: renamed from vethd6a1e0d [1500839.507428] docker0: port 1(veth63e4340) entered blocking state [1500839.507434] docker0: port 1(veth63e4340) entered forwarding state 1500839.421998は起動からの経過秒である。 アプリケーションのログやアラートの発生時刻と突き合わせたい場面では、経過秒のままでは扱いにくい。
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【Linux】free -hのavailableとbuff/cacheの読み方
freeが少ないのはメモリ不足ではない free -hでメモリの状況を確認すると、free列がほとんど残っていない状態をよく見かける。 $ free -h total used free shared buff/cache available Mem: 5.8Gi 476Mi 295Mi 700Ki 5.2Gi 5.3Gi Swap: 0B 0B 0B freeが295Miしかないため空きメモリが枯渇しているように見えるが、availableは5.3Giある。 Linuxは余ったメモリをディスクキャッシュとして使い切る方針で動くため、稼働時間の長いサーバーほどfreeは小さくなる。 メモリの余裕を判断する列はfreeではなくavailableである。
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【Shell Script】bash -xで実行トレースを表示してデバッグする
シェルスクリプトが意図した動作をしない シェルスクリプトはエラーメッセージを出さずに間違った結果を返す場合がある。 以下はログファイルが10個を超えたときに警告を出すスクリプトである。
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