【AWS CLI】S3バケットのバージョニングを有効化・確認する
バージョニングを有効化する --versioning-configurationにStatus=Enabledを指定する。
$ aws s3api put-bucket-versioning --bucket example-bucket --versioning-configuration Status=Enabled 成功しても出力はない。
有効化の直後は設定の伝播に時間がかかる。
伝播中は、有効化後に作成・更新したオブジェクトへのGETリクエストがHTTP 404 NoSuchKeyになる場合がある。
AWSのドキュメントでは、有効化から15分待ってから書き込みや削除に進むよう推奨している。