【MySQL】接続数の上限と現在の接続数を確認するMySQLで同時接続数の上限や現在の接続状況を確認するには、max_connections・Threads_connected・Max_used_connectionsを使う。DATABASE 2026-08-21 2026-08-21
【MySQL】各データベースのサイズを確認するMySQLには、PostgreSQLのpg_database_size関数のようにデータベースのサイズを直接返す関数はない。 information_schema.tablesのDATA_LENGTH・INDEX_LENGTHカラムを集計してサイズを求める。DATABASE 2026-08-20 2026-08-20
【MySQL】my.cnfの場所を探すMySQLの設定ファイルmy.cnfはOSやインストール方法によって場所が異なる。 PostgreSQLのshow config_file;のように設定ファイルの場所を直接返すSQL文はなく、SHOW VARIABLESにも該当する項目はない。 稼働しているMySQLの設定ファイルの場所を確認するには、mysqldコマンドの探索順表示や--print-defaultsオプションを使う。DATABASE 2026-08-20 2026-08-20
【sar】CPUやメモリの使用状況を確認するsarとは sarはCPU、メモリ、ディスクI/Oなどシステム全体の統計情報を表示するコマンドである。 -rや-dなどのオプションで表示する統計の種類を切り替えられる。LINUX 2026-08-20 2026-08-20
【mpstat】CPUコアごとの使用率を確認するmpstatとは mpstatはCPU全体、またはCPUコアごとの使用率を表示するコマンドである。 sysstatパッケージに含まれており、Debian/Ubuntu系では以下でインストールする。LINUX 2026-08-19 2026-08-20
【Linux】pidstatでプロセスごとのCPU使用率を確認するpidstatとは pidstatはプロセス単位でCPU使用率を表示するコマンドである。 topと異なり、指定したプロセスの推移をログのように出力できる。 sysstatパッケージに含まれており、Debian/Ubuntu系では以下でインストールする。LINUX 2026-08-19 2026-08-19
jqコマンドの-cオプションでJSON Lines形式に出力し1行ずつ処理するpretty printのままだと1行1レコードで扱えない jqはデフォルトで出力を整形(pretty print)するため、1件のオブジェクトが複数行にまたがる。LINUX 2026-08-18 2026-08-18
【MySQL】--batchオプションでタブ区切り出力にする–batchオプション mysqlコマンドの--batch(-B)オプションは、クエリ結果の出力形式を罫線付きのテーブル形式からタブ区切り形式に変える。 対話端末でmysqlを実行すると、通常は罫線付きのテーブル形式で結果が表示される。DATABASE 2026-08-16 2026-08-16
mysqldumpslowでMySQLのスロークエリを集計するmysqldumpslow mysqldumpslowはMySQLのスロークエリログを集計するツール。MySQL本体に同梱されており、追加のソフトウェアなしで利用できる。DATABASE 2026-08-16 2026-08-17
【diff -q】終了コードだけでファイルの差分有無を判定するファイルの差分有無だけを知りたい diffコマンドは差分箇所を出力するが、シェルスクリプトなどで差分の有無だけを判定したい場合、差分箇所の出力は不要である。-qオプションを付けると、差分箇所を出力せず「ファイルが異なるかどうか」のみを終了コードで返す。LINUX 2026-08-16 2026-08-16