【file -i】ファイルの MIME type を確認するファイルの MIME type を確認したい ファイルのMIME typeをコマンドラインで確認したい場合、file コマンドを使う。 file -i で MIME type を確認する(Linux) Linuxでは file -i でファイルのMIME typeと文字エンコーディングを確認できる。LINUX 2026-06-03 2026-06-03
【Docker】host.docker.internal でコンテナからホストOSに接続するhost.docker.internal とは host.docker.internal はDockerコンテナからホストマシンに接続するための特別なホスト名。 ホストOSで動作しているPostgreSQLやRedisに、開発環境のコンテナから接続したい場面で利用できる。LINUX 2026-06-03 2026-06-03
psコマンドでプロセスの起動日時を表示する(lstart)ps コマンドのデフォルト表示 ps aux や ps -ef では起動日時が表示されるが、精度が低く「日付だけ」や「時刻だけ」になる場合がある。 $ ps aux | head -3 USER PID %CPU %MEM VSZ RSS TTY STAT START TIME COMMAND root 1 0.0 0.0 168936 13312 ? Ss Jun01 0:02 /sbin/init root 2 0.0 0.0 0 0 ? S Jun01 0:00 [kthreadd] START 列が日付だけで時刻が分からない。LINUX 2026-06-03 2026-06-03
【Ruby】% 演算子で文字列をフォーマットするRubyの%演算子を使うと、C言語のsprintfのような書式指定で文字列をフォーマットできる。 基本的な使い方 文字列に%演算子を使い、右辺に値を指定する。 "Hello, %s!" % "World" # => "Hello, World!" "今日は%d件のタスクがある" % 5 # => "今日は5件のタスクがある" フォーマット指定子 主なフォーマット指定子は以下の通り。RUBY 2026-05-31 2026-05-31
【AWS CLI】ce get-cost-and-usageでコストをコマンドラインで確認するce get-cost-and-usage とは aws ce get-cost-and-usage はAWS Cost Explorer APIを使ってAWSのコストと使用量をCLIで取得するコマンド。マネジメントコンソールのCost Explorerで確認できる情報をコマンドラインから取得できる。AWS 2026-04-30 2026-04-30
【AWS ECR】タグを削除してpull through cacheを強制更新するECR のタグ削除 aws ecr batch-delete-image コマンドで --image-ids imageTag=[タグ名] を指定すると、タグのみを削除する。イメージ本体(マニフェスト)は、削除したタグが最後のタグでない限り残る。最後のタグを削除した場合はマニフェストも削除される。AWS 2026-04-29 2026-04-29
【AWS SQS】--wait-time-secondsでLong Pollingを有効にして空レスポンスを減らす–wait-time-secondsとは aws sqs receive-message コマンドはデフォルトでShort Pollingを使用する。Short Pollingではキューにメッセージがなくても即座に空のレスポンスを返すため、ポーリングを繰り返すと無駄なAPIコールが発生する。AWS 2026-04-29 2026-04-29
【Maven】dependency:copy-dependenciesで動作に必要なJARを取得する概要 mvn dependency:copy-dependencies は、Mavenプロジェクトの依存JARを指定したディレクトリにコピーするコマンド。 アプリケーションの動作に必要なJARを個別に取得したい場合に使う。JAVA 2026-04-26 2026-04-26
【Docker】コンテナのファイルシステム差分を確認する(docker diff)docker diffコマンド docker diffコマンドは、コンテナが起動してからファイルシステムに加えられた変更を確認するコマンド。 ベースイメージとコンテナの差分(追加・変更・削除されたファイル)を一覧で確認できる。LINUX 2026-04-26 2026-04-26
【Swift】OSLogでログ出力する方法OSLogとは OSLogはAppleが提供する統合ログシステムのSwift APIで、macOS 11/iOS 14以降で利用できる。 print()と異なり、ログレベル・カテゴリ・プライバシー保護を備えており、本番環境でも安全に使える。MAC 2026-04-19 2026-04-19