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【Hugo】hugo listでサーバーを起動せずに記事一覧と件数を確認する
実現したいこと ブログの記事数や記事一覧を確認したい。hugo serverを起動して一覧ページを開く方法は手間がかかる。素のhugoでビルドするとpublic/が本番URLの生成物で上書きされ、起動中の開発サーバーの状態を壊してしまう。
HUGO
2026-08-11 2026-08-11
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【Linux】uptime -sでシステムの起動時刻を表示する
起動時刻を表示する(-s) uptimeは起動からの経過時間を表示する。 $ uptime 15:33:53 up 17 days, 9:42, 0 user, load average: 0.00, 0.00, 0.00 17 days, 9:42から起動した日時を逆算するのは手間である。 -s(--since)を付けると、起動時刻そのものを表示する。
LINUX
2026-08-11 2026-08-11
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【Linux】dmesgのタイムスタンプを日時で表示する(-T)
dmesgのタイムスタンプは起動からの経過秒 dmesgでカーネルのメッセージを確認すると、行頭の角括弧に数値が並ぶ。 $ dmesg | tail -4 [1500839.421998] veth63e4340: entered promiscuous mode [1500839.498290] eth0: renamed from vethd6a1e0d [1500839.507428] docker0: port 1(veth63e4340) entered blocking state [1500839.507434] docker0: port 1(veth63e4340) entered forwarding state 1500839.421998は起動からの経過秒である。 アプリケーションのログやアラートの発生時刻と突き合わせたい場面では、経過秒のままでは扱いにくい。
LINUX
2026-08-11 2026-08-11
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【Linux】free -hのavailableとbuff/cacheの読み方
freeが少ないのはメモリ不足ではない free -hでメモリの状況を確認すると、free列がほとんど残っていない状態をよく見かける。 $ free -h total used free shared buff/cache available Mem: 5.8Gi 476Mi 295Mi 700Ki 5.2Gi 5.3Gi Swap: 0B 0B 0B freeが295Miしかないため空きメモリが枯渇しているように見えるが、availableは5.3Giある。 Linuxは余ったメモリをディスクキャッシュとして使い切る方針で動くため、稼働時間の長いサーバーほどfreeは小さくなる。 メモリの余裕を判断する列はfreeではなくavailableである。
LINUX
2026-08-11 2026-08-11
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【Shell Script】bash -xで実行トレースを表示してデバッグする
シェルスクリプトが意図した動作をしない シェルスクリプトはエラーメッセージを出さずに間違った結果を返す場合がある。 以下はログファイルが10個を超えたときに警告を出すスクリプトである。
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2026-08-11 2026-08-11
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【Shell Script】waitで並列実行したジョブの成否を判定する
並列実行したジョブの失敗を検知したい 複数のホストへのデプロイのような処理は、&でバックグラウンド実行すれば並列に走らせられる。すべての終了を待つには引数なしのwaitを使う。
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2026-08-11 2026-08-11
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【nkf】文字コードを判定して変換する
文字コードが分からないファイルを変換したい iconv は変換元の文字コードを -f で指定する必要がある。手元のファイルがShift_JISとEUC-JPのどちらなのか分からない場合、まず判定してから変換しなければならない。
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2026-08-11 2026-08-11
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【iconv】ファイルの文字コードを変換する
ファイルの文字コードを変換したい Shift_JISで書かれたCSVをUTF-8で読みたい場合や、逆にUTF-8のテキストをWindows向けにShift_JISへ戻したい場合、iconv コマンドを使う。
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2026-08-11 2026-08-11
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【Shell Script】プロセス置換 <(command) でコマンド出力をファイルとして渡す
コマンドの出力をファイル名で受け取るコマンドに渡したい diffやcommのようにファイル名を引数に取るコマンドへ、別のコマンドの出力を渡したい場面がある。素直に書くと一時ファイルを経由する。 $ sort a.txt > /tmp/a.sorted $ sort b.txt > /tmp/b.sorted $ diff /tmp/a.sorted /tmp/b.sorted $ rm /tmp/a.sorted /tmp/b.sorted bashやzshのプロセス置換<(command)を使うと、一時ファイルなしで1行にまとまる。
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2026-08-10 2026-08-10
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【Shell Script】getoptsでコマンドラインオプションを解析する
シェルスクリプトで-vや-f fileのようなオプションを扱いたい シェルスクリプトに-vや-f fileのようなオプションを渡したい場合、$1や$2を自力で判定すると、オプションの順序やまとめ書きへの対応が煩雑になる。シェルのビルトインコマンドgetoptsを使うと、UNIXコマンドと同じ形式のオプション解析を簡潔に書ける。
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