【AWS】管理ポリシーReadOnlyAccessにはscheduler:GetSchedule権限が無いReadOnlyAccessポリシーを付与した権限でEventBridge Schedulerを参照する操作をすると権限エラー ReadOnlyAccessポリシーを付与したロールを使ってOIDCで認証し、Github Actionsでterraform planを実行すると EventBridge Schedulerの参照でエラーとなった。AWS 2023-04-01 2023-04-01
GuardDutyで1件だけ検出結果サンプルを発行するGuardDutyを有効にして通知の設定をすると、その通知が正しく動くか確認するために検出結果サンプルを発行したくなる。 AWSのWebコンソール画面のGuardDutyの設定画面から検出結果サンプルを発行できる。 しかしさまざまなパターンのサンプルを生成するため、大量のサンプルが発行され、不必要に通知が送られてしまう。AWS 2023-03-29 2023-03-29
AWS CLI で S3 のファイルを cat したいS3に置かれているファイルをgrepでフィルターしたいだけ、のような場合に aws s3 cpコマンドでダウンロードしたりする。 このとき作業後にダウンロードしたファイルを削除しなければならずひと手間増える。AWS 2023-03-29 2023-03-29
aws-vaultでアクセスキーを平文で保存せずにAWSにコマンドでアクセスするaws configureでアクセスキーを保存するとアクセスキーは ~/.aws/credentialsに保存される。しかし、この方法では平文で保存されるのでアクセスキーが漏洩した場合にセキュリティ上のリスクがある。AWS 2023-03-26 2023-03-27
AWS CLIの結果をlessで開くのを一時的にオフにする方法方法1: ~/.aws/config で cli_pager を指定する AWS CLIの設定ファイルである~/.aws/configファイルでcli_pagerを設定でAWS CLIの結果を表示するのに使うpagerを指定できます。 このcli_pagerを空にするとpagerを使わなくなります。 以下は、cli_pagerを無効にする設定例です。AWS 2023-03-22 2023-11-11
IMDSv2必須のときはgoofysでS3をマウントできなくなるgoofysとは goofysはS3をフォルダとしてマウントできるミドルウェア。 kahing/goofys: a high-performance, POSIX-ish Amazon S3 file system written in Go mountコマンドやfstabを使ってS3の任意のパスをフォルダとしてマウントできて便利。AWS 2023-03-21 2025-05-20
【AWS】Chatbotで送信できない場合の確認方法:サポートしているサービスとログの確認方法SNSのテストメッセージはChatbotで送信できない 現象 AWS Chatbotの動作確認のために、接続されているAmazon SNSからテストメッセージを送ると送信できない。 AWSコンソール画面でChatbotに接続されているSNSの画面を開き、テストメッセージの発行ボタンで送信しても何も通知されない。AWS 2023-03-11 2023-03-11
【AWS】AWS CLI と jq コマンドでインスタンスIDとホスト名の対応関係の一覧を取得するホスト名とインスタンスIDのマップを作る Session Managerでリモートログインするときなど、EC2のインスタンスIDを欲しい場合がある。 インスタンスIDよりもホスト名のほうが覚えやすいのでホスト名からインスタンスIDを手軽に特定できるようにしておくと便利。AWS 2022-12-17 2023-03-11
【AWS CLI】S3のファイル数と合計サイズを取得するS3のファイル数と合計サイズを取得するコマンド aws s3 ls コマンドのオプションとして、--recursive --human --sum オプションをつける。 $ aws s3 ls s3://バケット名/path/to/folder --recursive --sum --human . . . Total Objects: 3204 ← ファイル数 Total Size: 1.1 GiB ← 合計サイズ オプションの説明 各オプションの意味は以下の通り。AWS 2022-10-15 2023-04-16
【AWS】EC2インスタンス内で自身が所属するAvailability Zoneをcurlで取得するAvailability Zoneをcurlで取得 EC2のインスタンスにSSHなどでログインし、OS上で以下を実行。 $ curl -s 169.254.169.254/latest/meta-data/placement/availability-zone ap-northeast-1aAWS 2022-10-10 2022-10-10