【Hugo】hugo envでDart Sassなどの依存バージョンを確認する実現したいこと Hugoの拡張版バイナリにはLibSassが同梱されているが、Dart Sassは同梱されておらず別途インストールする必要がある。手元の環境で実際にどのDart Sassが使われているかを確認したい。HUGO 2026-09-13 2026-09-13
【Hugo】hugo configで最終的に有効な設定値を確認する実現したいこと config.tomlに書いた値だけが実際の設定のすべてではない。Hugoの既定値や、CLIフラグ・環境変数による上書きも加わったうえで、最終的にビルドで使われる設定値が決まる。HUGO 2026-09-13 2026-09-13
【Hugo】hugo convert toYAMLでfrontmatterをYAMLへ揃える実現したいこと 記事ごとにfrontmatterの引用符の付け方やキーの並び順がばらついていても、hugoは特に気にせずビルドする。統一されていなくても動くからこそ、後から手作業で揃えるのは手間である。HUGO 2026-09-13 2026-09-13
【Hugo】--templateMetricsでテンプレートごとの実行時間を計測する実現したいこと ビルドが遅いと感じても、hugoはどのテンプレートに時間がかかっているかを教えてくれない。 --templateMetricsを付けると、ビルド時にテンプレートごとの累積の実行時間や呼び出し回数を一覧表示できる。HUGO 2026-09-13 2026-09-13
【Hugo】--printUnusedTemplatesで未使用テンプレートを検出する実現したいこと テーマやlayouts/配下にテンプレートを追加・変更していくと、実際にはどこからも呼び出されなくなった古いテンプレートが埋もれていく。hugoは存在するテンプレートファイルを黙って読み込むだけで、使われていないものを教えてくれない。HUGO 2026-09-13 2026-09-13
【Hugo】--cleanDestinationDirで出力先ディレクトリの余分なファイルを削除する実現したいこと hugoコマンドは出力先ディレクトリに生成物を上書きするだけで、既存のファイルを削除しない。記事のslugを変更したり記事を削除したりしてからビルドすると、古い記事のHTMLが出力先に残り続ける。HUGO 2026-09-12 2026-09-13
【Hugo】hugo listでサーバーを起動せずに記事一覧と件数を確認する実現したいこと ブログの記事数や記事一覧を確認したい。hugo serverを起動して一覧ページを開く方法は手間がかかる。素のhugoでビルドするとpublic/が本番URLの生成物で上書きされ、起動中の開発サーバーの状態を壊してしまう。HUGO 2026-08-11 2026-08-11
【Hugo】-Mオプションでディスクへ書かずにビルドする実現したいこと ビルドが通るかどうかだけを確認したい場合、生成物はディスクに残らなくてもよい。むしろpublic/に本番URLの生成物が残ると、hugo serverで起動中の開発サーバーの状態を壊してしまう。HUGO 2026-08-09 2026-09-13
【Hugo】-dオプションでビルド結果を別ディレクトリに出力する実現したいこと hugo serverでローカル開発サーバーを起動したまま、別のターミナルでhugoを実行してビルドが通るかを確認したい。 しかし何も指定せずにhugoを実行すると、開発サーバーが配信しているファイルが本番用のURLで上書きされてしまう。ブラウザで開いているページのリンクが軒並み本番サイトのURLに変わり、クリックすると本番サイトへ飛ばされる。HUGO 2026-08-09 2026-09-13
【Hugo】sectionページを使ってプライバシーポリシーページを作る実現したいこと ブログにプライバシーポリシーのような固定ページを追加したいとする。記事一覧は不要で、本文だけを表示したいが、タイトルや日付、TOCなど通常記事と同じ見た目には揃えたい。HUGO 2026-07-20 2026-07-20