【sar】CPUやメモリの使用状況を確認するsarとは sarはCPU、メモリ、ディスクI/Oなどシステム全体の統計情報を表示するコマンドである。 -rや-dなどのオプションで表示する統計の種類を切り替えられる。LINUX 2026-08-20 2026-08-20
【mpstat】CPUコアごとの使用率を確認するmpstatとは mpstatはCPU全体、またはCPUコアごとの使用率を表示するコマンドである。 sysstatパッケージに含まれており、Debian/Ubuntu系では以下でインストールする。LINUX 2026-08-19 2026-08-20
【Linux】pidstatでプロセスごとのCPU使用率を確認するpidstatとは pidstatはプロセス単位でCPU使用率を表示するコマンドである。 topと異なり、指定したプロセスの推移をログのように出力できる。 sysstatパッケージに含まれており、Debian/Ubuntu系では以下でインストールする。LINUX 2026-08-19 2026-08-19
jqコマンドの-cオプションでJSON Lines形式に出力し1行ずつ処理するpretty printのままだと1行1レコードで扱えない jqはデフォルトで出力を整形(pretty print)するため、1件のオブジェクトが複数行にまたがる。LINUX 2026-08-18 2026-08-18
【diff -q】終了コードだけでファイルの差分有無を判定するファイルの差分有無だけを知りたい diffコマンドは差分箇所を出力するが、シェルスクリプトなどで差分の有無だけを判定したい場合、差分箇所の出力は不要である。-qオプションを付けると、差分箇所を出力せず「ファイルが異なるかどうか」のみを終了コードで返す。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【Linux】ss -tlnpでリッスン中のポートとプロセスをまとめて確認するサーバでどのプロセスがどのポートをリッスンしているか、まとめて確認したい場合がある。ssコマンドに-tlnpオプションを付けると、TCPのLISTEN状態のソケットをポート番号とプロセス情報つきで一覧表示できる。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
installコマンドでパーミッションと所有者を指定してファイルをコピーするinstall コマンド installコマンドはファイルのコピーと同時にパーミッションや所有者を設定するコマンド。-mオプションでパーミッション、-oオプションで所有者、-gオプションでグループを指定してコピーできる。cp、chown、chmodを組み合わせるより1コマンドで簡潔に記述できる。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【curl】-o /dev/nullと-wでステータスコードと所要時間だけ取得するcurlはデフォルトでレスポンスボディを標準出力に表示する。ステータスコードと所要時間だけ知りたい場合、ボディの表示は不要である。-o /dev/nullでボディを破棄し、-wオプションで必要な値だけを出力する。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【gzip】-k で元ファイルを消さずに圧縮ファイルを作るgzipはデフォルトで圧縮と同時に元ファイルを削除する。元ファイルを残したまま圧縮ファイルだけを作りたい場合は-k(--keep)オプションを使う。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【truncate】truncate -s 0 でログをクリアする肥大化したログファイルを消すときはrmではなくtruncate -s 0を使う。ファイルを残したまま中身だけを空にできるため、ディスク容量がすぐに解放され、アプリケーションのログ出力も止まらない。LINUX 2026-08-15 2026-08-15