opensslは、暗号化、ハッシュ、鍵や証明書の作成、TLS接続の確認など、多くの機能を1つにまとめたコマンドである。openssl [サブコマンド] [オプション]の形式で使う。ここでは、やりたいこと別に、各機能を解説した記事へリンクする。

記事の実行例は、Ubuntu 24.04のOpenSSL 3.0を基準にしている。macOS標準の/usr/bin/opensslはLibreSSLであり、オプションや出力に違いがある。違いは各記事の末尾にまとめている。

記事一覧

乱数・ハッシュ・エンコード

暗号化

鍵

証明書の作成

証明書の確認・変換

署名

TLS接続

その他