【mise】mise use --global で全体的に使うツールのバージョンを設定する
プロジェクトを問わず使うツールのバージョンを設定したい mise useは、実行したディレクトリのmise.tomlにツールとバージョンを書き込む。プロジェクトごとにバージョンを揃えるにはこれで十分だが、fzfやripgrepのように特定のプロジェクトに紐付かず、どこでも同じバージョンを使いたいツールもある。mise use --globalを使うと、ディレクトリに関係なく共通で使うツールのバージョンを設定できる。