suer TIL

Linuxes

LINUX
2026-07-12 2026-07-12
eye catch

【Git】グローバルな.gitignoreを設定する

グローバルな.gitignoreのデフォルトパス Gitのリポジトリによらない、グローバルな.gitignoreを設定するには $HOME/.config/git/ignore に設定する。 $ mkdir -p $HOME/.config/git $ touch $HOME/.config/git/ignore 上記で$HOME/.config/git/ignoreにファイルを作成した上で無視するファイルを記述する。
LINUX
2024-01-12 2024-01-12
eye catch

teeコマンドで標準エラー出力もファイルに出力する

teeコマンド teeコマンドで以下のように標準出力をファイルに出力できる。 コマンド | tee ファイルパス 上記コマンドでは標準エラーに出力された内容はファイルに出力されない。
LINUX
2024-01-06 2024-01-06
eye catch

sshpassで別ファイルに書かれたパスワードを使う(-f)

諸事情によりssh、scp、rsync実行時にパスワード入力を自動化する必要があってsshpassを使う場合に、別ファイルへ保存しておいたパスワードを使う方法。 可能なのであれば公開鍵認証を使うこと。
LINUX
2024-01-06 2024-01-06
eye catch

【getent hosts】 nslookupやdigコマンドが無いLinux環境でIPアドレスを調べる

getentコマンド getentコマンドはLinuxシステムにおいてpasswd, groups, hostsなど様々なデータベースからエントリを取得する。 getentはシステムが参照している実際のソースから情報を取得し、設定ファイルだけでなく、DNS、NIS、LDAPなどの外部ソースにあるデータを直接確認できる。
LINUX
2023-12-30 2023-12-30
eye catch

【Docker】PostgreSQLコンテナに初期データを投入する(docker-entrypoint-initdb.d)

postgres Official イメージ PostgreSQLのDockerイメージとしてオフィシャルイメージがDocker Hubで公開されている。 postgres - Official Image このイメージでは初回起動時に初期データを投入するための仕組みが用意されている。
LINUX
2023-12-30 2023-12-30
eye catch

systemctl cat: systemdの設定ファイルの内容を確認する

systemdの設定ファイル systemdの設定ファイルは/etc/systemd/systemや、/usr/lib/systemd/systemなど複数箇所に配置されている可能性がある。 サービス名がわかっていてもサービスの設定ファイルを探すには全ての候補を探す必要がある。
LINUX
2023-12-03 2023-12-03
eye catch

ISUCON13に参加して敗退した

ISUCON13に「炉端焼きはどう生きるか」というチームで参加した。 最終スコアは約10000点で時間切れ。 復習として準備したことと当日やったことをまとめる。
LINUX
2023-11-26 2023-11-26
eye catch

特定ポートの使用状況を確認する(lsof, ss, netstat)

lsofコマンド lsofコマンドでポートの使用状況を確認できる。 $ lsof -i:ポート番号 -iオプションでポート番号を指定する。 権限によっては取得できないプロセスがあるので、その場合はroot権限で実行する。
LINUX
2023-11-12 2024-01-25
eye catch

GitHubに登録した公開鍵でLinuxサーバーにログインできるようにする

GitHubに登録した公開鍵 GitHubに登録した公開鍵は以下のURLから確認できる。 https://github.com/<ユーザ名>.keys LinuxサーバーにGitHubへ登録した公開鍵でSSHログインできるようにする 上記のとおりWeb経由で公開鍵を取得できるので、curlコマンドで取得して~/ssh/authorized_keysに追記すればよい。
LINUX
2023-11-07 2023-11-08
eye catch

【Docker】コンテナ内のシェルスクリプトの標準出力をjournaldに出力する

ロギングドライバー Dockerの標準出力はロギングドライバーの設定によって出力先が変わる。 ロギングドライバーの設定はdocker-compose.ymlのloggingで指定する。
LINUX
2023-11-03 2023-11-03
  • ««
  • «
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • »
  • »»
AUTHOR
author image
suer
ふつうのプログラマ
LATESTS
eye catch
【VSCode】YAML拡張機能でtraefik.ymlをTraefik v3スキーマで検証する
VSCODE
2026-07-13 2026-07-13
eye catch
atコマンドで一回限りのジョブを予約する
LINUX
2026-07-12 2026-07-12
eye catch
dateコマンドの出力タイムゾーンをTZ環境変数で一時的に変更する
LINUX
2026-07-12 2026-07-12
eye catch
dateコマンドでepoch秒とdate文字列を相互変換する
LINUX
2026-07-12 2026-07-12
eye catch
dateコマンドで相対日付を計算する(date -d)
LINUX
2026-07-12 2026-07-12
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2022 suer