【diff -q】終了コードだけでファイルの差分有無を判定するファイルの差分有無だけを知りたい diffコマンドは差分箇所を出力するが、シェルスクリプトなどで差分の有無だけを判定したい場合、差分箇所の出力は不要である。-qオプションを付けると、差分箇所を出力せず「ファイルが異なるかどうか」のみを終了コードで返す。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【Linux】ss -tlnpでリッスン中のポートとプロセスをまとめて確認するサーバでどのプロセスがどのポートをリッスンしているか、まとめて確認したい場合がある。ssコマンドに-tlnpオプションを付けると、TCPのLISTEN状態のソケットをポート番号とプロセス情報つきで一覧表示できる。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
installコマンドでパーミッションと所有者を指定してファイルをコピーするinstall コマンド installコマンドはファイルのコピーと同時にパーミッションや所有者を設定するコマンド。-mオプションでパーミッション、-oオプションで所有者、-gオプションでグループを指定してコピーできる。cp、chown、chmodを組み合わせるより1コマンドで簡潔に記述できる。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【curl】-o /dev/nullと-wでステータスコードと所要時間だけ取得するcurlはデフォルトでレスポンスボディを標準出力に表示する。ステータスコードと所要時間だけ知りたい場合、ボディの表示は不要である。-o /dev/nullでボディを破棄し、-wオプションで必要な値だけを出力する。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【gzip】-k で元ファイルを消さずに圧縮ファイルを作るgzipはデフォルトで圧縮と同時に元ファイルを削除する。元ファイルを残したまま圧縮ファイルだけを作りたい場合は-k(--keep)オプションを使う。LINUX 2026-08-16 2026-08-16
【truncate】truncate -s 0 でログをクリアする肥大化したログファイルを消すときはrmではなくtruncate -s 0を使う。ファイルを残したまま中身だけを空にできるため、ディスク容量がすぐに解放され、アプリケーションのログ出力も止まらない。LINUX 2026-08-15 2026-08-15
【openssl】証明書ファイルの有効期限を確認する手元の証明書ファイルの期限を確認したい サーバに配置した証明書ファイルや、認証局から受け取ったばかりの証明書ファイルについて、有効期限や発行対象を確認したい場面がある。証明書はPEM形式であればテキストファイルだが、中身はBase64でエンコードされているためそのまま読んでも内容は分からない。LINUX 2026-08-15 2026-08-15
【script】ターミナルの操作内容をログに記録するターミナルでの作業内容をそのまま残したい 障害対応やサーバの初期構築では、実行したコマンドとその出力をあとから見返したい場面がある。ターミナルのスクロールバックをコピーする方法もあるが、バッファからあふれた分は失われる。teeコマンド で残せるのは個々のコマンドの出力だけで、入力したコマンド自体は残らない。LINUX 2026-08-12 2026-08-12
【Linux】ps --forestでプロセスの親子関係をツリー表示するps –forest psに--forestを付けると、プロセスの一覧を親子関係のツリーとして表示する。ps -efの情報量を保ったまま、どのプロセスがどこから起動されたかを確認できる。LINUX 2026-08-11 2026-08-11
【Linux】pstreeコマンドでプロセスの親子関係をツリー表示するpstreeコマンド pstreeはプロセスを親子関係のツリーとして表示するコマンド。psの一覧では分かりにくい「どのプロセスがどこから起動されたか」をひと目で把握できる。LINUX 2026-08-11 2026-08-11