【sort -V】バージョン番号を考慮してソートするバージョン番号のソート item2、item10のようなバージョン番号を含む文字列を正しい順序でソートするには、-V(--version-sort)オプションを使用する。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【sort -k】指定したフィールドをキーにソートするフィールドを指定してソートする スペースやタブで区切られたデータの特定のフィールドをキーにソートするには、-k(--key)オプションを使用する。 $ cat data.txt banana 3 100 apple 10 20 cherry 1 300 apple 2 50 $ sort -k2 data.txt cherry 1 300 apple 10 20 apple 2 50 banana 3 100 -k2は2列目以降を文字列としてソートする。数値としてソートしたい場合はnを付けて-k2nとする。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
jqコマンドでCSV/TSV形式に変換する(@csv / @tsv)@csvフィルターでCSV形式に変換する @csvフィルターを使用すると、配列をCSV形式の1行に変換できる。 $ echo '["a", "b,c", "d\"e"]' | jq -r '@csv' "a","b,c","d""e" カンマを含む値はダブルクオートで囲まれ、ダブルクオート自体は""にエスケープされる。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【tr】文字を削除・圧縮する(tr -d / tr -s)trコマンドは標準入力の文字を別の文字に変換するコマンドである。-dオプションで指定した文字を削除でき、-sオプションで連続する文字を1文字に圧縮できる。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【Git】git add -fで.gitignoreに無視されたファイルを強制的にステージングする.gitignoreで無視されているファイルを一時的にコミットしたい .gitignoreで無視しているファイルを、デバッグ用途などで一時的にコミットしたい場合がある。通常git addで無視対象のファイルを指定すると、エラーになりステージングされない。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【GitHub CLI】gh pr update-branchでPRブランチをベースブランチの最新の変更で更新するgh pr update-branchでPRブランチを更新する GitHub CLIでPull RequestのブランチをベースブランチのHEADと合流させるにはgh pr update-branchコマンドを使う。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【goreleaser】release --snapshotとbuild --single-targetでリリース前にローカル動作確認するタグを打つ前にビルド結果を確認したい goreleaserは通常、Gitのタグをトリガーにビルド・パッケージング・GitHubへの公開までを一気に行う。しかし、タグを打つたびにアーカイブの中身やビルドオプションを確認していては手間がかかる。goreleaserには、タグの作成やGitHubへの公開といった実際のリリース操作を伴わずに、ローカルでビルド結果だけを確認できるオプションが用意されている。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【goreleaser】check コマンドで .goreleaser.yaml の設定を検証する.goreleaser.yaml の記述ミスをリリース前に検出したい goreleaserは.goreleaser.yamlの設定に基づいてGoアプリケーションをビルド・リリースするツールである。設定ファイルの記述ミスは、実際にgoreleaser releaseを実行するまで気づきにくい。goreleaser checkコマンドを使うと、.goreleaser.yamlの構文やスキーマが正しいかをリリース前に検証できる。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【Git】git archiveでリポジトリの内容をtarやzipにアーカイブするGitリポジトリの内容をアーカイブとして配布したい .gitディレクトリを含まず、コミット済みのファイルだけをtarやzipにまとめて配布したい場合がある。git cloneしてから.gitを手動で削除する方法もあるが、git archiveコマンドを使うと1コマンドでアーカイブを作成できる。LINUX 2026-07-11 2026-07-11
【tar】-C オプションで作業ディレクトリを指定して展開・作成するアーカイブを任意のディレクトリに展開・作成したい tarコマンドは、実行時のカレントディレクトリを基準にアーカイブを展開・作成する。カレントディレクトリ以外の場所に展開したい場合、cdで移動してからtarを実行し、終わったら元のディレクトリへ戻るという手順が必要になる。tarコマンドの-Cオプションを使うと、指定したディレクトリへ移動した状態でアーカイブを展開・作成でき、cdによる移動が不要になる。LINUX 2026-07-11 2026-07-11