【mise】mise ociでmise.tomlからOCIコンテナイメージをビルドする
ツール1つのバージョンを変えるだけでDockerのレイヤーが全部作り直しになる Dockerfileでツールをインストールすると、途中のRUN命令でバージョンを1つ変えただけでも、それより上のレイヤーがすべて無効化されてビルドし直しになる。mise ociは、mise.tomlに書いたツールをそれぞれ独立したOCIレイヤーとしてビルドするコマンドである。ツール1つのバージョンを変えても、そのツールのレイヤーだけが再構築され、他のツールやベースイメージのレイヤーはそのまま再利用される。2026年9月時点では実験的機能に位置づけられている。