起動時刻を表示する(-s)
uptimeは起動からの経過時間を表示する。
$ uptime
15:33:53 up 17 days, 9:42, 0 user, load average: 0.00, 0.00, 0.00
17 days, 9:42から起動した日時を逆算するのは手間である。
-s(--since)を付けると、起動時刻そのものを表示する。
$ uptime -s
2026-07-25 05:51:25
表示はシステムのローカルタイムゾーンに従う。
経過時間を読みやすく表示する(-p)
経過時間のほうを知りたい場合は-p(--pretty)を使う。
$ uptime -p
up 2 weeks, 3 days, 9 hours, 42 minutes
ロードアベレージやログイン中のユーザー数を省き、経過時間だけを表示する。
参考
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