dittoはmacOS標準搭載のコピーコマンド。拡張属性などのmacOS固有のメタデータを保持したディレクトリのコピーに加えて、zipやCPIO形式のアーカイブの作成・展開もでき、macOSに標準搭載されているため追加インストールなしで使える。ここでは各機能の使い方を解説した記事へリンクする。
記事一覧
- 【ditto】コマンドでディレクトリをコピーする
ディレクトリやファイルをコピーする基本と、
cp -rとの違いをまとめる。 - 【ditto】拡張属性やACLを保持してコピーする
拡張属性・ACL・quarantine情報の保持と、
--norsrcなどで除外する方法を紹介する。 - 【ditto】コマンドでzipファイルを作成する
-c -kでFinderの「圧縮」と同じ形式のzipファイルを作成する。 - 【ditto】コマンドでzipファイルを展開する
-x -kでメタデータを復元しながらzipファイルを展開する。 - 【ditto】コマンドでCPIOアーカイブを作成・展開する gzip・bzip2で圧縮したCPIOアーカイブを作成・展開する。
- 【ditto】標準入出力とsshでディレクトリを転送する 標準入出力とsshを組み合わせて、一時ファイルなしでディレクトリを転送する。
- 【ditto】--archでUniversalバイナリから特定のアーキテクチャだけを取り出す
--archでUniversalバイナリやアプリを特定のアーキテクチャだけにする。 - 【ditto】--bomでBOMファイルに載っているファイルだけをコピーする
--bomでBOMファイルに記載されたファイルだけを選んでコピーする。 - 【ditto】--cloneや--hfsCompressionなどの細かいオプションをまとめる APFSのクローンやファイルシステム圧縮など、細かいオプションをまとめて紹介する。
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