plutilはmacOS標準搭載のplist(property list)操作コマンド。plistファイルの検証・フォーマット変換・値の編集ができ、macOSに標準搭載されているため追加インストールなしで使える。ここでは各機能の使い方を解説した記事へリンクする。
記事一覧
- 【plutil】plistファイルの中身を人間可読な形式で表示する
-pでplistの中身を人間が読みやすい形式で表示する。 - 【plutil】-lintでplistファイルの構文エラーを検出する
-lintでplistの構文をチェックする。 - 【plutil】-convertでplistのフォーマットを変換する
-convertでXML・バイナリ・JSON形式を相互変換する。 - 【plutil】-convertでplistをObj-C・Swiftのコードに変換する
-convert objc/swiftでplistをソースコードに変換する。 - 【plutil】plistのxml1形式とbinary1形式の違い
xml1(テキストのXML形式)とbinary1(Appleのバイナリ形式)の違いをまとめる。 - 【plutil】-createで空のplistファイルを新規作成する
-createで中身が空のplistファイルを新規作成する。 - 【plutil】-insertでplistに値を挿入する
-insertでplistに新しいキーと値を追加する。 - 【plutil】-replaceでplistの既存の値を上書きする
-replaceでplistの既存の値を上書きする。 - 【plutil】-removeでplistから値を削除する
-removeでplistから指定したキーの値を削除する。 - 【plutil】-extractでplistから値を抽出する
-extractでplistの特定のキーの値だけを新しいplistとして抽出する。 - 【plutil】-extractのraw形式でスカラー値を取得する
-extractのrawフォーマットで文字列・数値・真偽値を生の値として取得する。 - 【plutil】-typeでplistの値の型を確認する
-typeでplistの値がどの型かを確認する。 - 【plutil】-s・-r・-n・--の細かいオプションをまとめる 出力の抑制やJSON整形など細かいオプションをまとめて紹介する。
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