qlmanageはmacOS標準搭載のQuick Look管理・デバッグ用コマンドである。Quick Lookのプレビューやサムネイルをターミナルから生成でき、-oを使えばウィンドウを開かずにファイルへ出力できる。ここでは各オプションの使い方を解説した記事へリンクする。
記事一覧
- 【qlmanage】ターミナルからファイルをQuick Lookで表示する (-p)
-pでQuick Lookのウィンドウを開く基本と、プロンプトに戻らない挙動への対処をまとめる。 - 【qlmanage】ウィンドウを開かずプレビュー・サムネイルをファイルに出力する (-o)
-oでサムネイルをPNGで、プレビューを.qlpreviewディレクトリで保存する。 - 【qlmanage】サムネイルのサイズと拡大率を指定する (-s, -f)
-sで長辺のピクセル数を、-fで倍率を指定する。-Fの挙動も紹介する。 - 【qlmanage】アイコン形式のサムネイルを生成する (-i)
-iで枠や影の付いたアイコン形式のサムネイルを生成する。 - 【qlmanage】サムネイルの生成にかかる時間を測る (-z)
-zでサムネイルの生成数と所要時間を表示する。 - 【qlmanage】コンテンツタイプとジェネレータを指定してサムネイルを生成する (-c, -g) 拡張子が不明のファイルや、別の種類として扱いたいファイルのサムネイルを生成する。
- 【qlmanage】quicklookd経由でサムネイルを生成する (-x)
-xでquicklookdに生成を依頼し、ローカル生成との違いを確認する。 - 【qlmanage】Quick Lookのジェネレータ一覧と統計情報を表示する (-m)
-m pluginsでコンテンツタイプとジェネレータの対応表を確認する。 - 【qlmanage】サムネイルのキャッシュとジェネレータ一覧をリセットする (-r)
-rでジェネレータの一覧を再読み込みし、-r cacheでサムネイルのキャッシュを破棄する。
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