screencaptureはmacOS標準搭載のスクリーンショット・画面収録コマンド。Command+Shift+3などのキーボードショートカットと同じ撮影をターミナルやスクリプトから実行でき、範囲やウインドウの指定、画面収録にも対応している。ここでは各機能の使い方を解説した記事へリンクする。
記事一覧
- 【screencapture】コマンドで画面全体のスクリーンショットを撮る 画面全体をファイルやクリップボードに保存する基本をまとめる。
- 【screencapture】-tで画像形式を指定する
-tで指定できる画像形式と、-rでDPIのメタデータを外す方法を紹介する。 - 【screencapture】-Tで時間をおいてから撮影する
-Tで指定した秒数だけ待ってから撮影する。 - 【screencapture】-Rで範囲を指定して撮影する
-Rで座標を指定して撮影する。座標系やRetinaディスプレイでのピクセル数にも触れる。 - 【screencapture】-D・-mで撮影するディスプレイを指定する 複数のディスプレイを接続している環境で、撮影するディスプレイを指定する。
- 【screencapture】-lでウインドウを指定して撮影する
ウインドウIDの調べ方と、
-o・-aで影や付属するウインドウを除く方法を紹介する。 - 【screencapture】-iで範囲やウインドウを選択して撮影する 対話モードの操作方法と、選択モードを制御するオプションをまとめる。
- 【screencapture】-vで画面を収録する 画面を動画で収録する方法と、クリックの表示や音声の収録を紹介する。
- 【screencapture】-P・-Bで撮影した画像をアプリで開く 撮影した画像をプレビューなどのアプリで開く。
- 【screencapture】-pでスクリーンショットの設定に従って保存する
-pとスクリーンショットの設定(com.apple.screencapture)の変更方法をまとめる。 - 【screencapture】-Cや-dなどの細かいオプションをまとめる
マウスカーソルを写す
-Cやエラーをダイアログで表示する-dなどを紹介する。
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