sips(Scriptable Image Processing System)はmacOS標準搭載の画像処理コマンド。画像ファイルやColorSync ICCプロファイルの情報取得・変換ができ、macOSに標準搭載されているため追加インストールなしで使える。ここでは各機能の使い方を解説した記事へリンクする。
記事一覧
- 【sips】コマンドで画像のプロパティ情報を確認する 画像の幅・高さ・フォーマット・DPIなどのプロパティを確認する。
- 【sips】コマンドで画像フォーマットを変換する PNG⇔JPEG⇔HEICなど画像フォーマットを変換する。
- 【sips】コマンドで画像をリサイズする 縦横比を保つかどうかで使い分けられる複数のリサイズオプションを使う。
- 【sips】コマンドで画像を回転・反転する 画像を回転・反転する。
- 【sips】コマンドで画像にパディングを追加する 画像の周囲に余白を追加して指定サイズに収める。
- 【sips】コマンドでカラープロファイルを操作する ICCカラープロファイルを埋め込んだり、別のプロファイルに変換したりする。
- 【sips】コマンドで画像のメタデータを操作する 撮影機器や著作権などのメタデータを確認・設定する。
- 【sips】コマンドとfindで画像を一括処理する
findと組み合わせてディレクトリ以下の画像をまとめて処理する。
\第一線のプログラマーの行動原理を学べる!/
