【mise】mise tasks editで$EDITORを使ってタスクを編集するタスクの中身を編集するたびにファイルパスを調べるのが面倒 【mise】mise tasks addでmise.tomlにタスクを追加する で追加したタスクを後から編集する際、mise.tomlのどこにあるか、あるいはmise-tasks/のどのファイルかを探すのは手間である。mise tasks editは、タスク名を指定するだけで環境変数$EDITORにそのタスクを開くコマンドである。LINUX 2026-09-11 2026-09-11
【mise】mise tasks addでmise.tomlにタスクを追加するタスクを追加するたびにmise.tomlを手で編集するのが面倒 【mise】mise runでタスクを定義して実行する でタスクを実行できるが、新しいタスクを追加するたびにmise.tomlの[tasks.*]セクションをTOMLの文法通り手で書くのは手間である。mise tasks addは、コマンドラインからタスクを追加できるコマンドである。LINUX 2026-09-11 2026-09-11
【mise】mise ociでmise.tomlからOCIコンテナイメージをビルドするツール1つのバージョンを変えるだけでDockerのレイヤーが全部作り直しになる Dockerfileでツールをインストールすると、途中のRUN命令でバージョンを1つ変えただけでも、それより上のレイヤーがすべて無効化されてビルドし直しになる。mise ociは、mise.tomlに書いたツールをそれぞれ独立したOCIレイヤーとしてビルドするコマンドである。ツール1つのバージョンを変えても、そのツールのレイヤーだけが再構築され、他のツールやベースイメージのレイヤーはそのまま再利用される。2026年9月時点では実験的機能に位置づけられている。LINUX 2026-09-11 2026-09-11
【mise】mise depsでロックファイルの更新を検知して依存関係を自動インストールするnpm installを忘れてタスクを実行してしまう package-lock.jsonが更新されているのにnpm installを忘れたままmise runでタスクを実行し、依存関係の不足でエラーになった経験がある。mise depsは、ロックファイルがインストール済みの出力(node_modulesなど)より新しいかどうかを検知し、必要な場合だけ依存関係のインストールコマンドを実行するコマンドである。2026年9月時点では実験的機能に位置づけられている。LINUX 2026-09-11 2026-09-11
【mise】mise generate task-stubsでタスクを直接実行できるシムを生成するmise runを省略してタスクを直接実行したい mise.tomlにタスクを定義するとmise run <task>で実行できるが、プロジェクトのcontributorに./bin/testのような見慣れたコマンドとして使わせたい場合がある。mise generate task-stubsは、定義済みの各タスクに対応する実行ファイル(シム)を生成するコマンドである。LINUX 2026-09-08 2026-09-08
【mise】mise generate install-scriptでmiseを自動インストールするスクリプトを生成するmiseを未インストールのcontributorにも同じ手順でツールを使わせたい mise.tomlを使うプロジェクトでは、contributorが先にmise自体をインストールしておく必要がある。mise generate install-scriptは、実行するとmiseが未インストールなら自動的にダウンロード・インストールしてから、そのままmiseコマンドとして動作するラッパースクリプトを生成するコマンドである。LINUX 2026-09-07 2026-09-07
【mise】mise install-intoでmise管理外のディレクトリにツールをインストールするツールの実体だけをmise管理外に取り出したい Dockerイメージのビルドなどで、mise自体を組み込まずにツールの実行ファイルだけを特定のディレクトリに配置したい場合がある。mise install-intoは、mise.tomlやmiseのインストール先ディレクトリを経由せず、指定したパスに直接ツールをダウンロード・展開するコマンドである。LINUX 2026-09-07 2026-09-07
【mise】mise deactivateでシェルセッション内のmiseを無効化するactivateしたmiseを一時的に無効化したい 【mise】mise activateでシェルにmiseを組み込む でシェルにmiseを組み込んだ後、一時的に無効化したい場合がある。mise deactivateは、mise activate済みのシェルセッション内でmiseを無効化するコマンドである。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise bootstrap reposで複数のgitリポジトリをまとめて管理する開発機に必要なリポジトリをまとめてcloneしたい 【mise】mise bootstrapで開発機のセットアップを宣言的に管理する で紹介したmise bootstrapのうち、gitリポジトリのcloneと更新を担当するのがmise bootstrap reposである。mise.tomlの[bootstrap.repos]に必要なリポジトリを列挙しておくと、新しい開発機でもまとめてcloneできる。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise bootstrap dotfilesで複数マシンのdotfilesを同期するdotfilesを複数の開発機で同期させたい 【mise】mise bootstrapで開発機のセットアップを宣言的に管理する で紹介したmise bootstrapのうち、.zshrcや.gitconfigのようなdotfilesの配置を担当するのがmise bootstrap dotfilesである。mise.tomlの[dotfiles]セクションに管理対象を登録しておくと、別の開発機でも同じ内容を再現できる。LINUX 2026-09-06 2026-09-06