【split】大きなファイルを行数やサイズで分割するsplit コマンド splitコマンドはファイルを複数のファイルに分割するコマンド。 $ split large.txt このコマンドを実行すると、large.txtを1000行ごとに分割し、xaa、xab、xac…という名前のファイルを生成する。LINUX 2026-01-11 2026-08-10
pasteコマンドで複数ファイルを横に結合する複数のファイルを横に結合したい 複数のファイルの内容を横に並べて結合したい場合がある。 例えば以下のような2つのファイルがある。 apple banana cherry red yellow red 2つのファイルを横に結合して以下のような出力を得たい。LINUX 2026-01-11 2026-01-11
【grep -l】マッチしたファイル名のみを表示するgrepの-lオプションを使うと、マッチした行の内容を出さずにファイル名だけを表示できる。逆にマッチしなかったファイル名を表示する-Lオプションもある。LINUX 2026-01-10 2026-08-10
【grep -o】マッチした部分のみを抽出して表示するマッチした部分だけを抽出したい テキストから特定のパターンにマッチした部分だけを抽出したい。 通常のgrepコマンドはマッチした行全体を表示するため、マッチした部分以外の情報も含まれてしまう。LINUX 2026-01-10 2026-01-10
【tail】行数を指定して末尾やN行目以降を表示するtailで表示する行数を指定するには-nを使う。-n 5は末尾5行、-n +5は5行目以降を表示する。+の有無で意味が変わる。 ファイルの指定行以降を表示したい テキストファイルの先頭N行をスキップして、N行目以降を表示したい。LINUX 2026-01-08 2026-08-10
shufコマンドでファイルの行をランダムにシャッフルファイルの行をランダムにシャッフルしたい テキストファイルの各行をランダムな順序で表示したい。 例えば以下のようなファイルがある。 1 2 3 4 5 各行をランダムな順序で並び替えて表示したい。 3 1 5 2 4 shuf shufコマンドを使用すると、入力の各行をランダムにシャッフルして出力する。LINUX 2026-01-06 2026-01-06
【column -t】コマンド出力をテーブル形式で見やすく整形するコマンド出力を整形してテーブル形式で表示したい スペースやタブで区切られたコマンドの出力結果を、列が揃ったテーブル形式で見やすく表示したい。 例えば以下のようなスペース区切りのデータがある。 Name Age City Alice 25 Tokyo Bob 30 Osaka Charlie 28 Kyoto このデータの列を揃えて見やすく表示したい。LINUX 2026-01-04 2026-01-04
【uniq -c】uniqコマンドで重複行数をカウントする重複行数をカウント uniqコマンドの-cオプションを使用すると、連続する重複行を削除しつつ各行の重複数をカウントできる。 $ cat sample.txt apple apple banana banana banana banana orange apple $ uniq -c sample.txt 2 apple 4 banana 1 orange 1 apple 連続しないと重複行はカウントされないため、全体での重複数をカウントしたい場合は、事前にsortコマンドでソートする必要がある。LINUX 2026-01-04 2026-01-04
【VSCode】vscodevimで日本語入力がおかしくなる問題の対処法vscodevimで日本語入力がおかしくなる場合の設定 vscodevim拡張機能を使用していると、日本語入力のうまく動作しない場合がある。 そのような場合はsettings.jsonに"editor.editContext": falseを追加する。VSCODE 2026-01-02 2026-01-02
【VSCode】GitHub CLIで作成するPull RequestのDescriptionを書くGitHub CLIで作るPull RequestのDescriptionをVisual Studio Codeで書きたい 普段エディタとしてVisual Studio Codeを使っているので、Pull RequestのDescriptionもVisual Studio Codeで書きたい。 Visual Studio Codeを使えばGitHub CopilotによるサポートやVisual Studio Codeの拡張機能も利用できる。VSCODE 2026-01-02 2026-01-02