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【Docker】docker system dfコマンドでディスク使用量の内訳を見る
docker system dfコマンド イメージやコンテナ、ボリュームなどDockerが使用しているディスク使用量の内訳を確認するにはdocker system dfコマンドを使う。
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2026-07-12 2026-07-12
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【Docker】docker statsコマンドでコンテナのリソース使用量を確認する
docker statsコマンド Dockerコンテナが使用しているCPUやメモリなどのリソース使用量を確認するにはdocker statsコマンドを使う。 $ docker stats コンテナ名を指定しない場合は起動中の全コンテナの情報を表示する。 デフォルトではtopコマンドのようにリアルタイムで情報を更新し続ける。
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2026-07-12 2026-07-12
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【Docker】docker logsコマンドで期間や行数を指定してログを見る(--since、--tail)
docker logsコマンド Dockerコンテナの標準出力・標準エラー出力を見るにはdocker logsコマンドを使う。 $ docker logs <コンテナ> <コンテナ>の部分はコンテナ名かIDを指定する。
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2026-07-12 2026-07-12
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シェルスクリプトでcommandコマンドとwhichコマンドを使ってコマンドの存在チェックをする
シェルスクリプトで外部コマンドの有無を確認したい シェルスクリプトでは、実行環境にcurlやjqなどの外部コマンドが存在するかを事前にチェックし、存在しない場合はエラーメッセージを出して処理を止めたいことがある。コマンドの存在チェックにはcommandコマンドとwhichコマンドが使える。
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2026-07-12 2026-07-12
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【systemd】Restart=alwaysでサービスを自動再起動する
Restart=alwaysとは Restart=alwaysは、Unitファイルの[Service]セクションに指定するプロパティであり、プロセスの終了理由を問わずサービスを自動的に再起動する設定である。正常終了・異常終了・シグナルによる強制終了のいずれの場合も再起動の対象になる。
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2026-07-11 2026-07-11
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【systemd】systemd-runで一時的にコマンドをサービス化する
systemd-runとは systemd-runは、指定したコマンドをtransient unit(一時的なUnit)として実行するコマンドである。 通常、systemdのサービスとしてコマンドを動かすにはUnitファイルを作成してsystemctl startする必要がある。systemd-runを使うとUnitファイルを作成せずにコマンド1つでサービス化でき、cgroupによるリソース制限やjournaldへのログ集約といったsystemdの機能をその場で使える。
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2026-07-11 2026-07-11
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【systemd】systemd-analyze blameで起動の遅いサービスを特定する
systemd-analyze blameとは systemd-analyze blameは、起動時に実行された各Unitの初期化にかかった時間を一覧表示するコマンドである。時間の長い順にソートされるため、起動が遅い原因となっているサービスを特定する際に利用する。
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2026-07-11 2026-07-11
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【sort -V】バージョン番号を考慮してソートする
バージョン番号のソート item2、item10のようなバージョン番号を含む文字列を正しい順序でソートするには、-V(--version-sort)オプションを使用する。
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2026-07-11 2026-07-11
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【sort -k】指定したフィールドをキーにソートする
フィールドを指定してソートする スペースやタブで区切られたデータの特定のフィールドをキーにソートするには、-k(--key)オプションを使用する。 $ cat data.txt banana 3 100 apple 10 20 cherry 1 300 apple 2 50 $ sort -k2 data.txt cherry 1 300 apple 10 20 apple 2 50 banana 3 100 -k2は2列目以降を文字列としてソートする。数値としてソートしたい場合はnを付けて-k2nとする。
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2026-07-11 2026-07-11
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jqコマンドでCSV/TSV形式に変換する(@csv / @tsv)
@csvフィルターでCSV形式に変換する @csvフィルターを使用すると、配列をCSV形式の1行に変換できる。 $ echo '["a", "b,c", "d\"e"]' | jq -r '@csv' "a","b,c","d""e" カンマを含む値はダブルクオートで囲まれ、ダブルクオート自体は""にエスケープされる。
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2026-07-22 2026-07-22
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