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【Shell Script】グループコマンドで複数コマンド出力をまとめてリダイレクト
グループコマンドによる標準出力のリダイレクト 複数のコマンドの出力を同じファイルに出力する場合、グループコマンドの使用が推奨される。 例えば以下のように2つのコマンドが標準出力に出力する場合:
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2025-06-17 2025-06-17
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rsync -a コマンドでも owner と group を実行ユーザーにする
rsync -a rsync -aは-rlptgoDオプションの省略形で、短く指定できる。 -aは以下を保存して同期する。 owner(所有者) group(グループ) パーミッション タイムスタンプ 短く指定できて便利だが、-aを指定しつつ、owner(所有者)とgroup(グループ)は実行ユーザーにしたい場合がある。
LINUX
2025-06-15 2025-06-15
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【Shell Script】エラーで途中で止まっても実行される後処理を設定する
trap ‘処理’ EXIT 以下の形式でtrapコマンドを使用して、スクリプトの終了時に必ず実行される処理を設定できる。 trap '処理' EXIT 例えば、スクリプトの終了時にログを出力する場合は以下のように実行する。
LINUX
2025-06-10 2025-06-15
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sedコマンドで指定した行に文字列を挿入・削除する
サンプルファイル 例として以下のファイルに文字列を挿入・削除する。 aaa bbb ccc ddd eee 行数を指定して文字列を挿入する 指定した行数の前に文字列を挿入するには、行数i 文字列の形式で実行する。 sed '行数i 文字列' ファイル名 例えば上記ファイルの3行目にxxxを挿入する場合は以下のように実行する。
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2025-06-06 2025-06-06
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【PostgreSQL】 データベース名を変更する
データベース名を変更する方法 PostgreSQLではデータベース名を変更するためにはALTER DATABASEを使用して以下のように実行する。 ALTER DATABASE 現在のDB名 RENAME TO 新しいDB名; 変更するには変更対象のデータベースに接続しているセッションが存在しない状態で実行する必要がある。 すべてのセッションの接続を切断した上で実行する。
DATABASE
2025-06-01 2025-06-01
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【PostgreSQL】テーブルとデータベースのoidを取得する方法
oid2nameコマンドでoidを取得する PostgreSQLのoid2nameコマンドを使用してテーブルやデータベースのoidを取得できる。 DBの一覧 DBを指定せずにoid2nameを実行すると、全てのデータベースの一覧が表示される。
DATABASE
2025-06-01 2025-06-01
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コマンドでパスワードを生成する
/dev/urandom を使ったパスワード生成 /dev/urandomを使用してランダムなバイト列を生成し、ascii文字列のみを抽出してパスワードを生成する。 $ cat /dev/urandom | tr -dc 'a-zA-Z0-9!@#$%^&*()_+-=[]{}<>?' | fold -w 20 | head -n 1 'a-zA-Z0-9!@#$%^&*()_+-=[]{}<>?'の部分に使用したい文字セットを指定する。 生成されるパスワードの長さはfold -wの引数に指定する。上記の場合は20文字のパスワードが生成される。
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2025-05-31 2025-05-31
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シェルスクリプトで使えるファイルサイズのみを取得するコマンド
ls -lでのファイルサイズの取得 ls -lコマンドでファイルサイズを取得できる。 しかしファイル名やその他の情報も表示されるため処理が必要となる。 $ ls -l ファイル名 -rw-r--r-- 1 user group 123456 May 28 23:04 ファイル名 wc -cでのファイルサイズの取得 wc -cコマンドに標準入力でファイルを流すと、ファイルのバイト数のみを取得できる。
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2025-05-28 2025-05-28
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dateコマンドでファイルの最終更新日時を取得する(date -r)
date -r ls -lコマンドでファイルの更新日時を取得できる。 しかし更新日時の他に権限やオーナーなどの情報も表示されるため、シェルスクリプトなどで日時だけ欲しい場合などに不便。
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2025-05-28 2025-05-28
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jqコマンドでURIエンコード
jqコマンドでURIエンコーディング 以下のように@uriフィルターを使用してURIエンコードができる。 $ echo -n '"テスト"' | jq '@uri' "%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88" @uriフィルターはURIエンコードを行う。 入力をRawモードで扱う -Rオプションを指定すると、入力がJSON形式ではなくただの文字列(Rawモード)で扱える。 先述のコマンド例ではダブルクオートで囲って無理やりJSONとしているが、Rawモードを使用するとそのまま文字列を扱える。
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2025-05-27 2025-05-27
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