suer TIL
eye catch
【qlmanage】Quick Lookのジェネレータ一覧と統計情報を表示する (-m)
Quick Lookにどのファイル形式のジェネレータが登録されているかを調べたいときは、qlmanage -m pluginsを使う。 $ qlmanage -m plugins plugins: org.openxmlformats.wordprocessingml.document -> /System/Library/QuickLook/Office.qlgenerator (48) com.apple.iwork.keynote.sffkey -> /System/Library/QuickLook/iWork.qlgenerator (249) ... -mに統計の名前を続けると、Quick Lookのサーバーであるquicklookdの情報も表示できる。実行例はmacOS 27.0.1のもの。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【qlmanage】quicklookd経由でサムネイルを生成する (-x)
Quick Lookのサーバーであるquicklookdを経由してサムネイルを生成したいときは、qlmanageに-xを付ける。-xを付けない場合は、qlmanageのプロセス内で生成される。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【qlmanage】コンテンツタイプとジェネレータを指定してサムネイルを生成する (-c, -g)
拡張子から種類を判別できないファイルや、拡張子と違う種類として扱いたいファイルでサムネイルを生成したいときは、qlmanageに-c <コンテンツタイプ>を付ける。使うジェネレータまで固定したいときは、-g <ジェネレータのパス>も付ける。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【qlmanage】サムネイルの生成にかかる時間を測る (-z)
Quick Lookのサムネイルを生成するのにかかる時間を測りたいときは、qlmanage -tに-zを付ける。 $ qlmanage -t -z pic.png sample.txt t.html ... Thumbnails produced: 3 Duration: 0.223575 seconds (average 0.074525 seconds per file) 生成したサムネイルの数と、全体の所要時間、1ファイルあたりの平均時間が表示される。実行例はmacOS 27.0.1のもの。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【qlmanage】アイコン形式のサムネイルを生成する (-i)
枠や影の付いたアイコン形式のサムネイルを生成したいときは、qlmanage -tに-iを付ける。 $ qlmanage -t -i -s 200 -o out pic.png sample.txt $ ls out pic.png.png sample.txt.png -iは、-tでサムネイルを作るときだけ使えるオプションである。実行例はmacOS 27.0.1のもの。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【qlmanage】サムネイルのサイズと拡大率を指定する (-s, -f)
qlmanage -tで生成するサムネイル画像の大きさを変えたいときは、-s <サイズ>でピクセル数を、-f <拡大率>で倍率を指定する。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【qlmanage】ウィンドウを開かずプレビュー・サムネイルをファイルに出力する (-o)
Quick Lookのウィンドウを開かず、サムネイル画像やプレビューのデータをファイルとして保存したいときは、qlmanageに-o <出力先ディレクトリ>を付ける。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【qlmanage】ターミナルからファイルをQuick Lookで表示する (-p)
Finderでファイルを選んでスペースキーを押すと表示されるQuick Lookのプレビューを、ターミナルから開きたいときはqlmanage -pを使う。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【softwareupdate】macOSのアップデートをターミナルから実行する
softwareupdateはmacOS標準搭載のコマンドで、システム設定を開かずにアップデートの確認・ダウンロード・インストールができる。SSH経由でのリモート操作やスクリプトからの実行に向いている。主な使い方を簡潔にまとめる。
MAC
2026-10-03 2026-10-03
eye catch
【getent】コマンドの使い方まとめ
getentは、ユーザー、グループ、ホスト名、サービス名などの管理用データベースからエントリを取得するLinuxのコマンドである。getent [オプション] データベース [キー ...]の形式で使う。
LINUX
2026-10-01 2026-10-01
  • ««
  • «
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • »
  • »»
AUTHOR
author image
suer
ふつうのプログラマ
LATESTS
eye catch
【swift package】依存パッケージを依存ツリーで表示する (show-dependencies)
MAC
2026-10-12 2026-10-12
eye catch
【GitHub Actions,Xcode】DerivedDataとSwiftPMをキャッシュしてCIのビルドを速くする (irgaly/xcode-cache)
MAC
2026-10-11 2026-10-11
eye catch
【swift package】Package.swiftの依存関係の解決だけを先に実行する (resolve)
MAC
2026-10-11 2026-10-11
eye catch
【xcodebuild】SwiftPMの依存関係の解決だけを先に実行する (-resolvePackageDependencies)
MAC
2026-10-11 2026-10-11
eye catch
【xcodebuild】テストの実行先を指定する (-destination)
MAC
2026-10-11 2026-10-11
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2022 suer