suer TIL
eye catch
【adb】rebootで端末を再起動する・bootloaderやrecoveryで起動する
rebootは端末を再起動するサブコマンドである。引数なしで通常の再起動をするほか、bootloader・recovery・sideloadを指定して特別なモードで起動できる。
ANDROID
2026-09-25 2026-09-25
eye catch
【adb】emuでエミュレータの位置情報やバッテリー状態を変更する
emuはAndroidエミュレータのコンソールコマンドを実行するサブコマンドである。位置情報、バッテリー状態、SMS受信、ネットワーク速度など、実機では再現しにくい状態をコマンドから作り出せる。
ANDROID
2026-09-25 2026-09-25
eye catch
【adb】jdwpでデバッグ可能なプロセスを調べてjdbで接続する
jdwpは、端末上でJDWP(Java Debug Wire Protocol)による接続を受け付けているプロセスのPID一覧を表示するサブコマンドである。forwardと組み合わせると、Android StudioなどのIDEを使わずにjdbでアプリへデバッガを接続できる。
ANDROID
2026-09-24 2026-09-24
eye catch
【adb】bugreportで端末の診断情報をzipで取得する
bugreportは端末のログやシステムサービスの状態などの診断情報を、1つのzipファイルにまとめて取得するサブコマンドである。不具合の調査や、他の開発者へ端末の状態を共有したい場合に使う。
ANDROID
2026-09-24 2026-09-24
eye catch
【adb】logcatでタグ・優先度によるログのフィルタと表示形式を変える
logcatは端末のログを表示するサブコマンドである。引数なしで実行するとすべてのログが表示され続けるため、タグや優先度による絞り込みを併用することが多い。
ANDROID
2026-09-23 2026-09-23
eye catch
【adb】uninstallでアプリをアンインストールする
uninstallはインストール済みのアプリを端末から削除するサブコマンドである。 uninstallで基本的なアンインストールを行う アプリケーションのアンインストールはadb uninstallコマンドを使って以下のように実行する。
ANDROID
2026-09-23 2026-09-26
eye catch
【adb】install-multiple/install-multi-packageで複数のAPKをインストールする
単一のAPKをインストールする【adb】installでAPKをインストールする、-t/-d/-gオプション に対して、install-multipleとinstall-multi-packageは複数のAPKファイルをまとめてインストールするサブコマンドである。
ANDROID
2026-09-23 2026-09-23
eye catch
【adb】installでAPKをインストールする、-t/-d/-gオプション
installはAPKファイルを端末にインストールするサブコマンドである。 installで基本的なインストールを行う 引数にローカルのAPKファイルのパスを指定する。 $ adb install app.apk Performing Streamed Install Success -rは既存インストールの上書きを許可する -rは本来「既にインストール済みのアプリを上書きする」ためのオプションだが、Android 9の実機・Android 16のエミュレータのどちらで試しても、-rを付けずに同じアプリを再度installしてもエラーにならず上書きされた。dumpsys packageで確認すると、再インストール後もfirstInstallTimeは変わらずlastUpdateTimeだけが更新されており、内部的にはアンインストール→再インストールではなく更新として扱われている。両端末とも同じバージョンのadbクライアントを使っているため、OSバージョンではなくadbクライアント側の挙動である可能性もある。
ANDROID
2026-09-23 2026-09-23
eye catch
【adb】reverseで端末→ホストの逆方向ポートフォワーディングを設定する
reverseは、端末の特定ポートへの接続をホスト側のポートへ転送するサブコマンドである。【adb】forwardでホスト→端末のポートフォワーディングを設定する とは逆方向の転送になる。 reverseで端末→ホストのポートフォワーディングを設定する tcp:端末側ポート tcp:ホスト側ポートの形式で指定する。forwardとは引数の順序が逆で、端末側のポートを先に指定する。
ANDROID
2026-09-23 2026-09-23
eye catch
【adb】forwardでホスト→端末のポートフォワーディングを設定する
forwardは、ホストの特定ポートへの接続を端末側のポートへ転送するサブコマンドである。 forwardでポートフォワーディングを設定する tcp:ホスト側ポート tcp:端末側ポートの形式で指定する。
ANDROID
2026-09-23 2026-09-23
  • ««
  • «
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • »
  • »»
AUTHOR
author image
suer
ふつうのプログラマ
LATESTS
eye catch
【getent】ユーザーの情報(UID・ホームディレクトリ・シェル)を調べる (passwd)
LINUX
2026-10-01 2026-10-01
eye catch
【getent】参照元を指定して取得する (-s)
LINUX
2026-10-01 2026-10-01
eye catch
【getent】IPv4とIPv6の全アドレスを一覧表示する (ahosts)
LINUX
2026-10-01 2026-10-01
eye catch
【getent】/etc/hostsを含む実際の名前解決結果を確認する (hosts)
LINUX
2026-10-01 2026-10-01
eye catch
【openssl】コマンドの使い方まとめ
LINUX
2026-10-01 2026-10-01
  • ホーム
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2022 suer