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【mise】mise uninstallでインストール済みツールを削除する
使わなくなったツールのバージョンをディスクから消したい mise install <tool>@<version>でバージョンを指定してインストールを繰り返していると、使わなくなった古いバージョンがディスクに残り続ける。mise uninstallを使うと、インストール済みのツールを個別に削除できる。
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2026-09-03 2026-09-03
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【mise】mise activate でシェルにmiseを組み込む
mise installしてもコマンドの実体が切り替わらない mise.tomlにツールを記述してmise installを実行しても、シェルで直接コマンド名を打ったときに使われる実体は自動的には切り替わらない。jqのようにシステムにも同名のコマンドがインストール済みの場合、そちらが優先されたままになる。mise activateをシェルに組み込むと、ディレクトリごとにmise.tomlで指定したバージョンへコマンドの解決先が自動的に切り替わる。
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【mise】.tool-versions との互換性
asdfから移行するときに.tool-versionsを書き換えたくない asdfはプロジェクトで使うツールのバージョンを.tool-versionsというファイルで管理する。miseは.tool-versionsをそのまま読み込めるため、asdfからmiseへ移行する際に.tool-versionsを書き換える必要はない。
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【mise】mise.toml の書き方の基本
mise.tomlに何を書けるのか把握したい miseはプロジェクトで使うツールのバージョンや環境変数、タスクをmise.tomlという設定ファイルで管理する。mise.tomlには[tools]以外にもいくつかのセクションがあり、書ける内容やファイルの置き場所にはルールがある。
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2026-09-03 2026-09-03
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【mise】miseコマンドまとめ
miseは、プロジェクトごとに使うツールのバージョンをmise.tomlで管理するツールである。1つのコマンドが担う役割は小さく分かれているため、目的に応じたコマンドを個別に把握しておくと使いやすい。ここではmiseの主要なコマンドを目的別に整理し、それぞれの使い方を解説した記事へリンクする。
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2026-09-03 2026-09-08
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【mise】mise run でタスクを定義して実行する
ビルドやテストのコマンドをmise.tomlにまとめて管理したい プロジェクトごとに使うnpm run buildやmake testのようなコマンドを、READMEやシェルスクリプトへ散らばらせずmise.tomlにまとめて定義しておきたい場合がある。miseはmise.tomlにタスクを定義し、mise runで実行できるタスクランナー機能を備えている。
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【mise】mise trust で設定ファイルを信頼する
初めて開いたプロジェクトでmiseコマンドがエラーになる mise.tomlは環境変数の設定やタスクの定義など、コードの実行や環境に影響する内容を含められる。知らないリポジトリのmise.tomlをそのまま読み込んでしまうと、意図しないコードの実行につながるおそれがある。そのためmiseはこのような設定ファイルを未信頼(untrusted)として扱い、読み込む前にmise trustによる明示的な信頼を求める。
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【mise】mise doctor で環境の問題を診断する
miseが正しく動作しているか確認したい mise useやmise installを実行したのに意図したバージョンが使われない、といった場合、miseの設定やPATHの状態を1つずつ確認するのは手間がかかる。mise doctorを実行すると、miseの動作状況をまとめて確認でき、問題があれば警告として教えてくれる。
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【mise】mise which で実行ファイルの実体パスを確認する
miseが管理するコマンドの実行ファイルがどこにあるか確認したい ターミナルでOSのwhichコマンドを使っても、PATHの設定状況によっては、mise管理下のバージョンとは別の場所にインストールされた同名のコマンドを指す場合がある。mise whichを使うと、mise管理下で実際に使われる実行ファイルのパスを確実に確認できる。
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【mise】mise where でツールのインストールパスを確認する
miseがインストールしたツールの実体がどこにあるか確認したい miseはmise installでツールをダウンロードすると、独自の管理ディレクトリ配下でバージョンごとにインストールする。インストール先のパスを直接知りたい場合、mise whereを使うとツールのインストールディレクトリを確認できる。
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【mise】mise generate task-stubsでタスクを直接実行できるシムを生成する
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【mise】mise generate install-scriptでmiseを自動インストールするスクリプトを生成する
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【mise】mise install-intoでmise管理外のディレクトリにツールをインストールする
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【mise】mise deactivateでシェルセッション内のmiseを無効化する
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【mise】mise bootstrap reposで複数のgitリポジトリをまとめて管理する
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