【mise】mise untrustで設定ファイルの信頼を解除する一度信頼した設定ファイルの信頼を取り消したい 【mise】mise trustで設定ファイルを信頼する で紹介したmise trustは、[env]や[tasks]を含むmise.tomlを明示的に信頼するコマンドである。信頼済みの設定ファイルを未信頼の状態に戻したい場合はmise untrustを使う。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise backendsで対応バックエンドの一覧を確認するmiseが対応しているインストール元の種類を知りたい 【mise】mise registryでツール名とバックエンドの対応を確認する などで触れてきた「バックエンド」は、ツールをどこからインストールするかを表す区分である。【mise】mise pluginsでプラグインを管理する でもasdfというバックエンド名が登場した。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise toolでツールの詳細情報をまとめて確認するツールの状態をあちこちのコマンドで確認するのが面倒 特定のツールについて「どのバックエンドから入っているか」「インストール済みのバージョンは何か」「どの設定ファイルで解決されているか」を知りたいときがある。従来は【mise】mise registryでツール名とバックエンドの対応を確認する や【mise】mise lsでインストール済みツールの一覧を確認する などを使い分ける必要があった。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise editでmise.tomlを対話的に編集するmise.tomlを手で編集するとタイポや構文ミスが心配 mise.tomlはテキストファイルなので直接編集できるが、TOMLの構文やツール名を手で打つとタイポしやすい。mise editを使うと、既存のmise.tomlの内容をツリー形式で表示しながら対話的に編集できる。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise shell-aliasでシェルコマンドのエイリアスを管理するプロジェクトごとにシェルコマンドのエイリアスを切り替えたい .bashrcや.zshrcに書くシェルエイリアスはどのディレクトリでも同じものが使えるが、プロジェクトによって使いたいエイリアスが変わる場合もある。mise shell-aliasを使うと、mise.tomlの[shell_alias]セクションにエイリアスを定義でき、mise activateを組み込んだシェルでプロジェクトディレクトリに入ったときだけ有効になる。【mise】mise tool-aliasでツールバージョンにエイリアスを定義する で紹介したmise tool-aliasとは名前が似ているが別物で、こちらはツールバージョンではなくシェルコマンドのエイリアスを扱う。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise searchでレジストリのツールをキーワード検索するツール名がうろ覚えのとき候補を探したい jqのようにインストールしたいツールの正確な名前が分かっていれば【mise】mise useでプロジェクトにツールバージョンを設定する で済む。ツール名がうろ覚えの場合や、似た用途のツールを見比べたい場合はmise searchでキーワード検索できる。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise syncで他のバージョンマネージャのインストール済みバージョンを取り込むHomebrewやnvmで既にインストールしたバージョンをmiseでも使いたい nvmやpyenv、Homebrewで既にインストール済みのNode.jsやPythonがある状態でmiseを導入する場合、同じバージョンを二重にダウンロードし直すのは無駄である。mise syncを使うと、他のバージョンマネージャがインストール済みのバージョンをmise管理下にシンボリックリンクとして取り込める。LINUX 2026-09-06 2026-09-06
【mise】mise generate tool-stubでHTTP配布ツールのスタブを生成するレジストリに登録されていないツールをリポジトリに同梱して配布したい 【mise】mise registryでツール名とバックエンド確認をする で紹介したツールの探し方は、mise.tomlの[tools]にツール名を書く前提である。LINUX 2026-09-05 2026-09-05
【mise】mise tokenでmiseが使うトークンの解決元を確認するどの環境変数のトークンが使われているか分かりにくい miseはツールのインストール時に、GitHubなどのgitプロバイダーAPIへ認証付きでリクエストするため、環境変数からトークンを読み取る。しかし複数のトークン系環境変数が定義されていると、実際にどれが使われているのか分かりにくい。mise tokenを使うと、miseが実際に使うトークンとその解決元(環境変数名)を確認できる。LINUX 2026-09-05 2026-09-05
【mise】mise generate git-pre-commitでコミット前フックを生成するコミット前のlintやテストを毎回手動で実行するのは忘れがち mise.tomlにlintやテストを実行するタスクを定義していても、コミット前に毎回自分で実行するのは忘れがちである。mise generate git-pre-commitを使うと、コミット時にmise run <タスク名>を自動実行するgit pre-commitフックを生成できる。LINUX 2026-09-05 2026-09-05